点滴終わって9日、やっと普通に近くなってきていて、まーだー調子悪いけど、パン焼いちゃう。
ちょいと量を増やして、「グルテンフリーウィッシュリスト」のグルテンフリー中力粉の配合、卵なしのパンのレシピにかなり寄せた。バターミルクなんてないし使わないから、飲みかけの砂糖不使用調整豆乳と、バターの代わりにギーを使う。
何度か米粉とタピオカ粉なんかでパンを焼いてるけど、ケーキ型でキサンタンガムを使えばサイリウムなしでしっとりしたパンらしき物に焼き上がる。
風味は玄米粉が受け持っていて白米の粉だけより香りと味はパンらしくなる。
パン用の米粉🌾、ミズホチカラは今回お休みして、近所の直売コーナーで買った米粉、お菓子用?を使用。玄米粉とタピオカ粉(iHerb)、餅粉を使う。
私は結構好き。しっとり、ふわん、皮もさくさく。
すぐに冷凍すると、解凍しただけで結構イケる。
小麦ってすごいなぁと思う。
というか、長い歴史の中、バターやチーズなどの乳製品、ハムなど加工肉、ジャム、乾燥した西洋の食べ物だろうか、小麦とよく合う様に出来てる。
もちろん私の腕💪ではあるけど、今のところバターとジャムコッテリ!とか、ハムとかトマト🍅はさんでサンドイッチ🥪!とかってならないんだな残念な事に。
あの、グルテンがこねられ叩かれのびーて発酵してからりと焼き上がったパン🍞。あの乾いた、さくさくした香ばしさ!
あれはああゆう物なのかもな、と言い訳してみる(自分に)。
何度か焼いてみて、この本のレシピではパンにドライイーストとベーキングパウダーを両方使うのだけれど、倍膨らむ訳でもなくて、でも、底の方からまんべんなくふんわりしてる。
でも、今回何故か、中まで全部薄いブラウンに色づいたのは、謎。
しっかり!焼いたせいではないと思うのだけど…。
次は、餅粉なしで焼いてみようかな。すこーし入る重曹もなしで。
あとは、豆乳使わないとどうなるんだろ。少し水足してみようか。
そば粉が、余ってるー。
パンは、そもそも好きなんだけど、昨今のグルテンフリー流行りで色々読んでたら、うわぁあらあら思い当たるフシがありありで、小麦控えてみると確かに調子良い。
合ってなかったか。
世の中はグルテンたっぷりの美味しいパン屋さんがどんどん増えてきてるのに、あふれる麺料理だって、小麦が美味しいのよ!? そうめんもラーメンもパスタもなしなんて🍝。
で、考えた末、私の世界から追い出すのではなく、「普段」はなるべく程度に控えて、出先や頂いたりした物、誰かとお食事、なんて時には食べる、という、全体量の比率を抑える方法を採用。
とりあえず、朝ごはんにパン🍞(らしきもの)、というのは叶えられてる。
