にゅんの記録日記

にゅんの記録日記

婦人科手術の備忘録を忘れないうちにさかのぼって記録中。

子宮卵巣全摘出大手術、からもう3週間経ちました。早ーい。

 

各方面おかげさまの嵐、具合が悪いって事もあんまりないし、鎮痛剤も要らない日が続いてるからとここ数日弾性ストッキングと腹帯を外してみた。

弾性ストッキングは血栓予防で、動けてる日はとりあえずいいかな。

ネットでチラ見する情報だと腹帯って要るのか要らないのか、要らないの?

看護師さんに聞いた時は擦れないからしばらくはしてた方が、との事だったし。

 

と思ったものの、外してしばらくしたら鈍い痛みがやってきた。

あれれ?なんでだろう、腹帯しよう、なんだか楽になったよ。

夜だけ取ろうか、うーんやっぱり痛い。

痛みが消えちゃうわけじゃないけれど、楽にはなってる。気のせいかもしれない?確かに安心する。

 

もしかして傷口云々ではなくて、これは腹筋代わりのサポーターなのでは。

大きく縦に切った下腹筋肉は、修復に数ヶ月時間がかかるらしく、それで重い物持つなと言う事らしい。よく言う傷口が開いちゃうとかの話じゃないみたい。(傷口開くとか、よく考えたら相当怖い)

 

骨に包まれない下腹の内臓、しかもお腹の中は大きな荷物抱えてた長らくのご苦労から解放されるとは言え大事件大工事からの復興まっただ中。道路陥没事故くらいのインパクトじゃないかと勝手な想像をする。

最大限の処置の後とはいえ、あとは身体の中のチームに全力でお任せするしかない。外壁がなければ落ち着いて作業できないかも。

まだしばらく巻いとこう腹帯さま。

私にお手伝いできることはそんくらいか。復興工事の邪魔しない様に。痛みが移動するのも順番があるのかなとか考えるくらい。

一応、お通じと栄養、体重には気を配ってます。おイタはしない様に。調子こいて余震きたーみたいな事はしない。お散歩は無理なく、ゆっくり歩いて距離を伸ばす。おっかなびっくり、お腹のためにのんびりもしなくちゃいけないし!

 

色々アタシの素人考えの妄想。

お腹さんよろしくね、さすさす。

 

毎年来るツバメの子達が見えてきた立ち上がるピヨ