有史以前も以後も、いつの時代も混沌がありました。
近代では約80年前には世界大戦があって何百何千万人が集団で無意味な殺し合いをさせられていた。ミサイルが飛んでくる恐怖の中で、食べるのも生きるのも苦しい中で、原爆の中で、私たちの祖父母は生き抜いた。

いま生きている世界はあの戦争の修羅場をどうにか乗り越えてきた結果なのだから、人間は不可能を可能にするチカラを持っている!!
不可能を可能にするのは希望です!!!


コロナ失職や倒産や借金返済等は本当に大変で困難ですが、個人が向き合うテーマは、まさしく生き方そのもの・お金や生活価値観の変化にどう対応するのか。これを「冥王星の破壊と再生欲求」の現れと見るならば、社会的にも個人の生き方も、常識を超えてチャレンジする流れに乗っかっていくこと!! 
数年後に起こる新しい時代の幕開けは、もはや間違いないのです。今はコロナをきっかけに精神革命が始まったばかり。
転んでもただでは立ち上がらない人間が未来を創っていくのです。


で、『徳をつむ』っていう行為を改めて考えてみた。

地球や世のため人のためになる善い行いを繰り返すことを、徳を積むと言います。

人がやりたくないことを進んで行うという意味では、トイレ掃除で徳が積まれることは有名です。

誰も見てなくてもゴミを拾う、掃除する、人に親切にする、弱者をいたわる、挨拶をする、文句や悪口を言わない。祈る。奉仕。生き物や環境に優しくする。誰かを笑わす。自分を低く見ない。老人を敬う。すべてを許す。。などなど、いろいろ♪


与えたものが還ってくる
徳=善い行いの波動は、最終的に何らかの善になって自分の元に還ってくる。
これは宇宙の法則です。
そこに偽善があるかどうかは、いわゆる高次の存在(ハイヤーセルフ)が見ています。

つまり、
やましい思いや行いが発する微細な周波数に反応した同じような事象も宇宙法則で引き寄せられ、それも自分に還ってくるのです。


徳を積む行為はダイレクトに魂の喜びと反応する。

不安や怒り、悲しみは不思議なことに徳を積む行いに吸収され、そうして心が浄化されて善なる物事を人生に引き寄せます。


情報がありすぎて、何が本当なのか分からない今。

世の中で何が起ころうと、自分磨きが無駄になることはないと思います。
魂は常に成長したがっている。心をオープンにすれば、類友など魂が共鳴するお仲間との出会いもあります。


何もやることがない?
やりたいことが分からない?
ならば、徳を積むことを心がけよう! いつでも誰でもどこでも、できることだ虹虹虹
私も日々修行です。



良い世の中は、ひとりひとりのハートから実現!!