お母さんが帰ってきて

体と心の緩み具合がぜんぜん違う。

 

一緒にごはん食べると

いつもよりおいしく感じるし

いつもより食べられている気がする。

 

 

今まではひとりで治さなきゃっていう思いが強かったけど

最近は、家族みんなで治す、とよく先生が言っている意味が分かってきたし

ひとりでは無理だなって思った。

 

先導者として、導いてくれる先生の存在がいないと

どうしたらいいのか迷子になるし

家族や周りの人のサポートがあって

ようやく乗り越えるんだ、と。

 

 

 

川野先生のクリスマスプレゼント(ブログ)を読んで

朝から、涙がほろり。

 

 

5年前に倒れたときにこの言葉をかけてあげたかった。

 

分かってくれる人がいるだけで、心は救われる。

 

5年間の闘病生活で、症状も辛かったけど

理解してもらえないこと、

孤独で、世界にひとり取り残されたようなことも

すごくつらくて、

大げさじゃなくて

それが原因で、命を絶つ可能性もあっただろうな、と

思うことがある。

 

 

 

相手は否定するつもりなくても

私は否定されているように感じたり

ネガティブな言葉を100倍ダメージ受けて

ずっと引きずったり、

なんで自分は人とこんなに違う生き方をしているんだろう

という孤独が

今、少しづつ和らいでいっていくような

そんな気がする

 

 

 

過去のいろんな選択を悔やみたくなるけど

 

今はどうしたら良くなるかを

周りとよく相談していきたい。

 

 

今はまだ

自分のことで精いっぱいだけど、

感謝を返していける人になれたらいいな