休学、その後 | 博士号取得大作戦! -presented by Mika-

休学、その後

私自身のことも少し書こう。



休学延長を決めた後、大学側に休学延長届を提出しました。


「休学延長届け」を出すためには、

もちろん教授の許可が必要です。

私はα教授に連絡をとり、

「休学から復帰したい旨」を伝えました。



ん?ヘンですね。どういうことでしょう?



どういうことかというと、

「私は、今のモラハラβ主任の元では研究ができないので、

どうかα教授の下で研究させてください」

と、主張したいのですが、

β主任の酷さについて何度言っても、どう言っても、

α教授は全く分かってくれないので、

変化球を投げたんです。



すなわち、

「復帰の意志はある。体調も整ってきた。

しかし、β主任のテーマでは、時間拘束が長すぎて

体力的・精神的に勧められないと、主治医に止められている。


そこで、α教授のご指導の元で、

拘束時間が比較的短い仕事からはじめさせてほしい」

とお願いした、というわけです。



これですんなりとOKが出るなら、そのまま復帰する道もあると

少し思っていましたが、

もちろんそんな簡単に事態は解決しませんでした。



α教授は、私への返事のメールの中で

「君のことを僕はよく知らないから、指導する自信が持てない」

「β主任との共同研究がテーマなので、体制が複雑である」

「まずはあなたの自信が回復し、私にも指導の自信が持てるまで

復学は待ちましょう」

とお書き下さいました。



んー、おっしゃる通りですね!

確かにα教授と私は、博士課程進学以来のおつきあいしかありませんし、

普段はβ主任のところに行くよう言われてましたから、

ますます話をする機会がありませんもの。


そのため、

α教授の下に戻らせてください、とお願いしているんですが、

それについては再考の余地はないようですね。今のところ。



それにしても、メールの返事の論理、そりゃあ正しいんだけど、

なんとな~く、本当になんとな~くだけど、

なんか、α教授も、なんというか。。。




私も、まだこの違和感をうまく説明できないし、

日本でもトップクラスの教授に直接相対して、話をしたら、

β主任のところへ戻るように、

もう一度うまくまるめこまれるかもしれない、と

思う気持ちがぬぐいきれないので、

直接会って話をするのは、もうすこし後にしたいと思っています。




とにかく。今は、もうしばらく休学です。

休んだおかげで頭も冴えてきたし、きっとなんとかなるに違いない。


人生80年。一年二年くらい休んだって、どうってことないぜよ。