論文捏造事件に関して続報
先日書いたこの記事
(阪大医学部Nature Medicine論文捏造事件)に関して、
柳田充弘先生が、ご自身のblogの中で詳しく詳しく記事を書いていらっしゃいました。
もし興味のある方は、ぜひ参考にしてみてください。
阪大医下村グループ等捏造論文事件について On scientific fraud
阪大での捏造論文について(続き) Scienfic fraud 2
捏造論文について3 On scientific fraud 3
なんとなんと、捏造データで特許まで申請しちゃってたのねーびっくり。
特許は適当なデータとかでも申請できるのは事実だけどさぁ。
さらに先生が、2の記事の中で
「(前略)論文の捏造データを割合簡単に、もしくは気楽に考えてる研究者(もしくはその卵)の方々が日本では多いことにまた思い知らされます。(後略)」
と書かれている事に、さらに驚きました。
そんな人に、私はいまだかつて会ったことがたぶん一度もありません。
そんな人(達)って、いったいどこにいるのー??
科学の世界は思ったよりもずっと上下に幅広くて、結構混沌としている???