捏造はいかんでしょ。
論文捏造についてのニュース、見ました?
http://www.asahi.com/life/update/0528/008.html?t
阪大医学部の学生が作成したNature Medicineの論文が、実は真っ赤なウソでした、というもの。
いやぁ、捏造はいかんでしょ。
「捏造はイカン」と、かの著名なグリンネル博士も著作の中で
おっしゃっていますぞ。
本当にものすごい圧力が教授からかかっていたのかもしれませんが、同情の余地無し。
科学の力を悪用して兵器とか作っちゃう系の「科学者とか呼ばれている人達」と同レベルだと思います。
世の中は汚いことがいっぱいはびこっているけど、
科学の世界は、それでもまだまだ良心でいっぱいの世界で、
本当に困った人や困ったことに対してはちゃんと自浄作用が働いて、
良いように修正されていく世界だと、私は思います。
というか、そういう事例を何度も見ました。
人間関係、主従関係、はたまた実験・研究に関しても、「助けてください、困っています」って、自分から言えないと誰にも助けてもらえないけど、
言えるなら、助けはいくらでももらえる世界が科学の世界だと思ってます。
でも、自分から助けを求めることができない人にとっては
しんどい世界だとも言えるわけで、
でも、やっぱり自分から何でも提案したり、首突っ込んだり、相談したりができなければ、科学者の世界で生きて行くのは厳しいと思うので、
要するに、誰かに助けを求められなくても、データの捏造だけはしちゃいけないよ、というわけですよ。
バレたらどうとか、とかではなくて、かっこわるいと思う。
今日は真剣な顔で述べてみました。
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今日は休肝日~♪