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押していただければ幸いです。
明日は成人式。

二十歳になったお祝いの日。

社会に出ていない人が多い、
この世代。

まだ夢がありますよね。

まだ、頑張れば、
東京オリンピックも狙える(^^)

そんなことが自分にあったのは、
もうはるか昔。

でも、結構、鮮やかに記憶が残っていたり。

第二次、ビリヤードブームのさなか。

今の自分は想像できなかったな...

将来振り返った日野多恵にも、
ベストを尽くしてくださいね。



さて本題は、
日曜なので経済です。

月曜はお休み。
日本は火曜より再開。

明日、先にアメリカの取引結果を確認しての、
スタートとなります。

注目された、
米国雇用統計は雇用が予想を下回る結果となりましたが、
失業率自体は低下と判断がわかれるところ。

ただ、FOMCは金融政策変更の条件として、
雇用情勢に注目していることから、
ダウは小幅安。

そして、金利差拡大の見込みが減少し、
為替が1円円高に振れました。

そして、中国は下落傾向が継続。

IPOが控えており、
換金売りが出やすく、
2000までは下げそうな状況です。

国内は、為替が不安定で、
乱高下。

年末。16000円に達していた株価も、
割り込み、
300円を超える下落、上昇となり、
16000円をわずかに下回るところで、
終えています。

結果、
日経平均     15912.06 +31.73
CME225      15885
ダウ        16437.05 -7.71
ドル円      104.06-07
となりました。

為替が大きく円高に振れていることで、
このままでは屋用の取引は期待できません。

月曜の晩、
ダウと為替がどう動くのか...


さて、
今週はどうなるのでしょうか。

まずはスケジュールです。

1/13 09:30 AUD 住宅ローン件数
1/13 28:00 USD 月次財政収支
1/14 08:50 JPY 国際収支・経常収支
1/14 08:50 JPY 国際収支・貿易収支
1/14 14:00 JPY 景気ウオッチャー調査-現状判断DI
1/14 16:00 DEM 卸売物価指数(WPI)
1/14 16:45 FRF 経常収支
1/14 16:45 FRF 消費者物価指数(CPI)
1/14 18:30 GBP 卸売物価指数(コアPPI)
1/14 18:30 GBP 消費者物価指数(CPI)
1/14 18:30 GBP 小売物価指数(RPI)
1/14 19:00 EUR 鉱工業生産
1/14 22:30 USD 輸入物価指数%
1/14 22:30 USD 輸出物価指数
1/14 22:30 USD 小売売上高
1/14 22:30 USD 小売売上高(除自動車)
1/14 24:00 USD 企業在庫
1/15 08:50 JPY マネーストックM2
1/15 17:15 CHF 実質小売売上高
1/15 19:00 EUR 貿易収支
1/15 20:00 ZAR 小売売上高
1/15 21:00 USD MBA住宅ローン申請指数
1/15 22:30 USD 卸売物価指数(PPI)
1/15 22:30 USD 卸売物価指数(PPIコア指数)
1/15 22:30 USD ニューヨーク連銀製造業景気指数
1/15 28:00 USD 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
1/16 08:50 JPY 第三次産業活動指数
1/16 08:50 JPY 機械受注
1/16 08:50 JPY 国内企業物価指数
1/16 09:01 GBP 英王立公認不動産鑑定士協会(RICS)住宅価格指数
1/16 09:30 AUD 新規雇用者数
1/16 09:30 AUD 失業率
1/16 16:00 DEM 消費者物価指数(CPI、改定値)
1/16 18:00 EUR 欧州中央銀行(ECB)月報A
1/16 19:00 EUR 消費者物価指数(HICP、改定値)
1/16 22:30 CAD 対カナダ証券投資額
1/16 22:30 USD 新規失業保険申請件数
1/16 22:30 USD 消費者物価指数(CPI)
1/16 22:30 USD 消費者物価指数(CPIコア指数)
1/16 23:00 USD 対米証券投資(短期債除く)
1/16 24:00 USD フィラデルフィア連銀製造業景気指数
1/16 24:00 USD NAHB住宅市場指数
1/16 25:10 USD バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長、発言
1/17 08:50 JPY 対外対内証券売買契約等の状況
1/17 14:00 JPY 消費者態度指数・一般世帯
1/17 16:45 FRF 財政収支
1/17 17:15 CHF 生産者輸入価格
1/17 18:30 GBP 小売売上高指数
1/17 19:00 EUR 建設支出
1/17 22:30 USD 住宅着工件数
1/17 22:30 USD 建設許可件数
1/17 23:15 USD 鉱工業生産
1/17 23:15 USD 設備稼働率
1/17 23:55 USD ミシガン大学消費者態度指数・速報値


14、15、16と、米国で物価関係の指数が発表されます。

雇用が弱かっただけに、
金利引き上げ時期の先送りムードが生じていますが、
この数字が強いと再び、
金融政策変更時期をめぐる思惑が生じます。

この3日間には注意が必要でしょう。

国内も16日、
機械受注、消費者物価指数が発表されます。
弱い数字ではないでしょう。
マーケットが弱いときは、
ここで反転の可能性が。

ただ、それ以上に、
為替の動向に左右されます。

まずは明日、
月曜、為替が104円の半ば~後半まで戻すか、
注目です。

戻さないようであれば、
調整に時間がかかることになります。

週15500~16500 103.00~106.00
火曜15500~16000 103.50~105.00
とみています。

では。
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