日本シリーズ、
ジャイアンツが先勝。
中盤までひりつくような投手戦。
崩れる気配を見せなかった則本投手が、
一瞬の隙を見せて失点。
その裏、チャンスを迎えるも、
相手の失敗につけこもうと、
ベテランの松井選手の判断が、
神の悪戯でアウトに。
則本投手が再び勢いを取り戻しつつあったその時、
村田選手のバットっが一閃。
ボールはライトスタンドへ。
不安定な動きを見せていた運は、
ジャイアンツ側に。
ホームでの声援もあり、
楽天の反撃は、あと一歩まで迫るも、
傾いた運の分だけ、
近づくことができず、
ジャイアンツが逃げ切り。
今日は楽天・田中投手の登板。
この傾いた運を、
再び引き寄せることができるのか、
注目です。
さて、本題ですが、
日曜は経済です。
米国の財政問題がひと段落し、
安心感も生じた中、
中国の短期金利上昇を受けて、
新たな不安感が発生。
中国の短期金利の上昇は、
中国経済へのダメージを連想させ、
株安の流れを産み、
資金はリスク回避の動きで円に集中。
一気に円高が進み、
一時96円台に。
日経平均は一段と下げ、
14000円代前半で終了しています。
一方、NYダウは、
消費者信頼感指数が低下したことを受けて、
FRBの量的緩和の政策変更時期が、
3月頃までずれるとの見方が大半となり、
株価は金融政策変更の警戒感が後退し、
株高の流れとなりました。
また、為替も97.40前後まで、
戻して終了しています。
結果、
日経平均 14088.19 -398.22
CME225 14235
ダウ 15570.28 +61.07
ドル円 97.39-40
となりました。

では、今週の動きを考えてみましょう。
まずはスケジュールです。
10/28 22:15 USD 鉱工業生産
10/28 22:15 USD 設備稼働率
10/28 23:00 USD 住宅販売保留指数
10/29 XX:XX USD 米連邦公開市場委員会(FOMC)1日目
10/29 08:30 JPY 全世帯家計調査・消費支出
10/29 08:30 JPY 失業率
10/29 08:30 JPY 有効求人倍率
10/29 08:50 JPY 小売業販売額
10/29 08:50 JPY 大型小売店(既存店)販売額
10/29 15:00 ZAR マネーサプライM3
10/29 16:00 DEM GFK消費者信頼感調査
10/29 16:45 FRF 消費者信頼感指数
10/29 18:30 GBP 消費者信用残高
10/29 18:30 GBP マネーサプライM4
10/29 21:30 CAD 原料価格指数
10/29 21:30 CAD 鉱工業製品価格
10/29 21:30 USD 卸売物価指数(PPI)
10/29 21:30 USD 卸売物価指数(PPIコア指数)
10/29 21:30 USD 小売売上高
10/29 22:00 USD ケース・シラー米住宅価格指数
10/29 23:00 USD 消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード)
10/29 23:00 USD 企業在庫
10/30 08:50 JPY 鉱工業生産・速報値
10/30 17:00 CHF KOF景気先行指数
10/30 17:55 DEM 失業者数
10/30 17:55 DEM 失業率
10/30 19:00 EUR 消費者信頼感(確定値)
10/30 20:00 USD MBA住宅ローン申請指数
10/30 21:15 USD ADP雇用統計
10/30 21:30 USD 消費者物価指数(CPI)
10/30 21:30 USD 消費者物価指数(CPIコア指数)
10/30 22:00 DEM 消費者物価指数(CPI、速報値)
10/31 03:00 USD 米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表
10/31 XX:XX JPY 日銀金融政策決定会合、終了後決定内容発表
10/31 05:00 NZD ニュージーランド準備銀行(NZ中央銀行)政策金利
10/31 06:45 NZD 住宅建設許可件数
10/31 08:50 JPY 前週分 対外対内証券売買契約等の状況(対内株式)
10/31 09:00 NZD NBNZ企業信頼感
10/31 09:05 GBP GFK消費者信頼感調査
10/31 09:30 AUD 住宅建設許可件数
10/31 09:30 AUD 輸出物価指数
10/31 09:30 AUD 輸入物価指数
10/31 10:30 JPY 毎月勤労統計調査-現金給与総額
10/31 11:00 SGD 失業率(速報値)
10/31 14:00 JPY 新設住宅着工戸数
10/31 16:00 GBP ネーションワイド住宅価格
10/31 16:00 DEM 小売売上高指数
10/31 16:00 DEM 輸入物価指数
10/31 16:45 FRF 卸売物価指数(PPI)
10/31 16:45 FRF 消費支出
10/31 18:30 ZAR 卸売物価指数(PPI)
10/31 19:00 EUR 失業率
10/31 19:00 EUR 消費者物価指数(HICP、速報値)
10/31 19:00 JPY 外国為替平衡操作の実施状況(介入実績)
10/31 20:30 USD チャレンジャー人員削減数
10/31 21:00 ZAR 貿易収支
10/31 21:30 CAD 月次国内総生産(GDP)
10/31 21:30 USD 前週分 新規失業保険申請件数
10/31 22:45 USD シカゴ購買部協会景気指数
11/1 09:30 AUD 卸売物価指数(PPI)
11/1 10:00 CNY 製造業購買担当者景気指数(PMI)
11/1 10:45 CNY HSBC製造業購買担当者景気指数(PMI)改定値
11/1 17:30 CHF SVME購買部協会景気指数
11/1 18:30 GBP 製造業購買担当者景気指数(PMI)
11/1 23:00 USD 建設支出
11/1 23:00 USD ISM製造業景況指数
今週は、何はともかくFOMCが最重要。
ここで、現状の経済状況について追認され、
金融政策変更時期の先送りが、
はっきり確認できるかが需要となります。
曖昧な表現となった場合は、
ネガティブな動きが生じる可能性もありますが、
基本、3月までの先送りされる可能性が高いです。
この時期がはっきりしない場合、
マーケットの受け取り方は限定的なものとなり、
力強さは限られたものとなるでしょう。
また、注意しなければいけないのは、
11/1に中国のPMIが再び発表されます。
これまでの金利の流れを見ると、
いい数字になりそうな可能性は高く、
金利は高止まりする可能性が高そうです。
その分、マーケットの不安定さは継続し、
国内への影響は避けられないでしょう。
国内も失業率など発表されますが、
好転する可能性は高いのですが、
外的要因次第の反応となりそうです。
従って、今週は中国と米国の金融政策、
どちらのアピールが効果的か、
その判断次第で大きく変動する1週間となりそうです。
週
13500~15000
96.50~98.50
月曜
13750~14300
97.00-97.75
と、みています。
では。



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ジャイアンツが先勝。
中盤までひりつくような投手戦。
崩れる気配を見せなかった則本投手が、
一瞬の隙を見せて失点。
その裏、チャンスを迎えるも、
相手の失敗につけこもうと、
ベテランの松井選手の判断が、
神の悪戯でアウトに。
則本投手が再び勢いを取り戻しつつあったその時、
村田選手のバットっが一閃。
ボールはライトスタンドへ。
不安定な動きを見せていた運は、
ジャイアンツ側に。
ホームでの声援もあり、
楽天の反撃は、あと一歩まで迫るも、
傾いた運の分だけ、
近づくことができず、
ジャイアンツが逃げ切り。
今日は楽天・田中投手の登板。
この傾いた運を、
再び引き寄せることができるのか、
注目です。
さて、本題ですが、
日曜は経済です。
米国の財政問題がひと段落し、
安心感も生じた中、
中国の短期金利上昇を受けて、
新たな不安感が発生。
中国の短期金利の上昇は、
中国経済へのダメージを連想させ、
株安の流れを産み、
資金はリスク回避の動きで円に集中。
一気に円高が進み、
一時96円台に。
日経平均は一段と下げ、
14000円代前半で終了しています。
一方、NYダウは、
消費者信頼感指数が低下したことを受けて、
FRBの量的緩和の政策変更時期が、
3月頃までずれるとの見方が大半となり、
株価は金融政策変更の警戒感が後退し、
株高の流れとなりました。
また、為替も97.40前後まで、
戻して終了しています。
結果、
日経平均 14088.19 -398.22
CME225 14235
ダウ 15570.28 +61.07
ドル円 97.39-40
となりました。

では、今週の動きを考えてみましょう。
まずはスケジュールです。
10/28 22:15 USD 鉱工業生産
10/28 22:15 USD 設備稼働率
10/28 23:00 USD 住宅販売保留指数
10/29 XX:XX USD 米連邦公開市場委員会(FOMC)1日目
10/29 08:30 JPY 全世帯家計調査・消費支出
10/29 08:30 JPY 失業率
10/29 08:30 JPY 有効求人倍率
10/29 08:50 JPY 小売業販売額
10/29 08:50 JPY 大型小売店(既存店)販売額
10/29 15:00 ZAR マネーサプライM3
10/29 16:00 DEM GFK消費者信頼感調査
10/29 16:45 FRF 消費者信頼感指数
10/29 18:30 GBP 消費者信用残高
10/29 18:30 GBP マネーサプライM4
10/29 21:30 CAD 原料価格指数
10/29 21:30 CAD 鉱工業製品価格
10/29 21:30 USD 卸売物価指数(PPI)
10/29 21:30 USD 卸売物価指数(PPIコア指数)
10/29 21:30 USD 小売売上高
10/29 22:00 USD ケース・シラー米住宅価格指数
10/29 23:00 USD 消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード)
10/29 23:00 USD 企業在庫
10/30 08:50 JPY 鉱工業生産・速報値
10/30 17:00 CHF KOF景気先行指数
10/30 17:55 DEM 失業者数
10/30 17:55 DEM 失業率
10/30 19:00 EUR 消費者信頼感(確定値)
10/30 20:00 USD MBA住宅ローン申請指数
10/30 21:15 USD ADP雇用統計
10/30 21:30 USD 消費者物価指数(CPI)
10/30 21:30 USD 消費者物価指数(CPIコア指数)
10/30 22:00 DEM 消費者物価指数(CPI、速報値)
10/31 03:00 USD 米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表
10/31 XX:XX JPY 日銀金融政策決定会合、終了後決定内容発表
10/31 05:00 NZD ニュージーランド準備銀行(NZ中央銀行)政策金利
10/31 06:45 NZD 住宅建設許可件数
10/31 08:50 JPY 前週分 対外対内証券売買契約等の状況(対内株式)
10/31 09:00 NZD NBNZ企業信頼感
10/31 09:05 GBP GFK消費者信頼感調査
10/31 09:30 AUD 住宅建設許可件数
10/31 09:30 AUD 輸出物価指数
10/31 09:30 AUD 輸入物価指数
10/31 10:30 JPY 毎月勤労統計調査-現金給与総額
10/31 11:00 SGD 失業率(速報値)
10/31 14:00 JPY 新設住宅着工戸数
10/31 16:00 GBP ネーションワイド住宅価格
10/31 16:00 DEM 小売売上高指数
10/31 16:00 DEM 輸入物価指数
10/31 16:45 FRF 卸売物価指数(PPI)
10/31 16:45 FRF 消費支出
10/31 18:30 ZAR 卸売物価指数(PPI)
10/31 19:00 EUR 失業率
10/31 19:00 EUR 消費者物価指数(HICP、速報値)
10/31 19:00 JPY 外国為替平衡操作の実施状況(介入実績)
10/31 20:30 USD チャレンジャー人員削減数
10/31 21:00 ZAR 貿易収支
10/31 21:30 CAD 月次国内総生産(GDP)
10/31 21:30 USD 前週分 新規失業保険申請件数
10/31 22:45 USD シカゴ購買部協会景気指数
11/1 09:30 AUD 卸売物価指数(PPI)
11/1 10:00 CNY 製造業購買担当者景気指数(PMI)
11/1 10:45 CNY HSBC製造業購買担当者景気指数(PMI)改定値
11/1 17:30 CHF SVME購買部協会景気指数
11/1 18:30 GBP 製造業購買担当者景気指数(PMI)
11/1 23:00 USD 建設支出
11/1 23:00 USD ISM製造業景況指数
今週は、何はともかくFOMCが最重要。
ここで、現状の経済状況について追認され、
金融政策変更時期の先送りが、
はっきり確認できるかが需要となります。
曖昧な表現となった場合は、
ネガティブな動きが生じる可能性もありますが、
基本、3月までの先送りされる可能性が高いです。
この時期がはっきりしない場合、
マーケットの受け取り方は限定的なものとなり、
力強さは限られたものとなるでしょう。
また、注意しなければいけないのは、
11/1に中国のPMIが再び発表されます。
これまでの金利の流れを見ると、
いい数字になりそうな可能性は高く、
金利は高止まりする可能性が高そうです。
その分、マーケットの不安定さは継続し、
国内への影響は避けられないでしょう。
国内も失業率など発表されますが、
好転する可能性は高いのですが、
外的要因次第の反応となりそうです。
従って、今週は中国と米国の金融政策、
どちらのアピールが効果的か、
その判断次第で大きく変動する1週間となりそうです。
週
13500~15000
96.50~98.50
月曜
13750~14300
97.00-97.75
と、みています。
では。


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