サッカー、
ワールドカップを1年前にし、
ブラジルでコンフェデレーションカップが、
開幕しました。

その開幕戦は、
地元のブラジルVS日本。

当然盛り上がります。

ブラジル代表の現在のエースは、
だれがどう見ても、
直近、バルセロナに移籍が決まった、
ネイマール。

その注目された、
試合ですが、
0-3と日本の完敗。

優勝を目指すと乗り込みましたが、
無理ですね(^^;

ちょっとおごりがあったかと思います。

アジア予選、
今回、組み合わせは結構、
楽だったと思います。

その半動が、
出ているような。

とにかく、
前後半ともに開始直後に失点したのは、
反省すべき点。

前半だけなら、
理解できますが、
後半も...

で、ずっと疑問に思っていたことがあるのですが、

先行された場合の、
ザッケローニ監督の対応。

追いつき、
追い越すっていうところまでの、
鬼気迫る感じは受けないんですよね...

今回も1点はとって欲しかった(ーー)


次はイタリア戦です。

ぜひ破って波乱を起こして欲しいですね。

さて、本題ですが、

波乱が続く株式市場。

落ち着きどころが見えません。

その理由は、
注目された週初の日銀による、
金融政策発表。

世界が注目した、
その決定は現状維持。

政府の要人から、
警戒のコメントがごく僅かで、
日銀の対応のハードルが上がる中、
現状維持となったことで、
失望感が広がり、
波乱が継続しています。

4月の政策のインパクトが強かったこともあり、
関係者は現状維持にがっかりし、
株価下落、為替の円高が止まらないことになりました。

米国も景気の回復から、
金融緩和縮小の可能性が生じており、
その方向性に注目されていましたが、
景気がしっかりしていることが確認されつつあり、
ただ、一方的でないことで、
金融政策の修正は少し遅くなりそうとの見方で、
落ち着きを取り戻しつつあります。

日本は、
SQの対応と、
結局アメリカだのみで、
週末落ち着きをみせました。

ただ、日本自体の状況は、
変わっていません。

では、
来週はどうなるのでしょうか...

まずは、来週の予定です。

  時間 通貨 指標

6/17 08:01 GBP ライトムーブ住宅価格
6/17 08:50 JPY 第三次産業活動指数
6/17 18:00 EUR 貿易収支
6/17 21:30 CAD 対カナダ証券投資額
6/17 21:30 USD ニューヨーク連銀製造業景気指数
6/17 23:00 USD NAHB住宅市場指数
6/18 XX:XX USD 米連邦公開市場委員会(FOMC)1日目
6/18 10:30 AUD 豪準備銀行(中央銀行)、金融政策会合議事要旨公表
6/18 13:30 JPY 鉱工業生産・確報値
6/18 17:30 GBP 卸売物価指数(食品、エネルギー除くコアPPI)
6/18 17:30 GBP 消費者物価指数(CPI)
6/18 17:30 GBP 小売物価指数(RPI)
6/18 18:00 EUR ZEW景況感調査
6/18 18:00 DEM ZEW景況感調査(期待指数)
6/18 21:30 USD 消費者物価指数(CPI)
6/18 21:30 USD 消費者物価指数(CPIコア指数)
6/18 21:30 USD 住宅着工件数
6/18 21:30 USD 建設許可件数
6/19 07:45 NZD 経常収支
6/19 08:50 JPY 貿易統計(通関ベース)
6/19 17:00 ZAR 消費者物価指数(CPI)
6/19 17:00 ZAR 経常収支
6/19 17:30 GBP 英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨
6/19 18:00 EUR 建設支出
6/19 20:00 USD MBA住宅ローン申請指数 [前週比]
6/19 21:30 CAD 卸売売上高
6/20 03:00 USD 米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表
6/20 07:45 NZD 国内総生産(GDP) [前期比]
6/20 08:50 JPY 対外対内証券売買契約等の状況
6/20 10:45 CHY HSBC製造業購買担当者景気指数(PMI)速報値
6/20 14:00 JPY 景気一致指数(CI)・改定値
6/20 14:00 JPY 景気先行指数(CI)・改定値
6/20 15:00 CHF 貿易収支
6/20 15:00 DEM 生産者物価指数(PPI)
6/20 16:30 CHF スイス国立銀行3カ月物銀行間取引金利誘導目標中心値
6/20 16:30 DEM 製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値)
6/20 16:30 DEM サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値)
6/20 17:00 EUR 製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値)
6/20 17:00 EUR サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値)
6/20 17:30 HKD 消費者物価指数(CPI) [前年比]
6/20 17:30 GBP 小売売上高指数
6/20 21:30 USD 前週分 新規失業保険申請件数
6/20 23:00 EUR 消費者信頼感(速報値)
6/20 23:00 USD フィラデルフィア連銀製造業景気指数
6/20 23:00 USD 中古住宅販売件数 [年率換算件数]
6/20 23:00 USD 景気先行指標総合指数
6/21 17:00 EUR 経常収支
6/21 21:30 CAD 消費者物価指数(CPI)
6/21 21:30 CAD 消費者物価指数(CPIコア)
6/21 21:30 CAD 小売売上高
6/21 21:30 CAD 小売売上高(除自動車)

一番の注目は、
FOMC。

金融緩和縮小の方向性が、
どれだけはっきりするのか。

バーナンキ氏の発言とともに、
今後の方向性を確認する必要があります。

ただ、ここを乗り切れば、
今までうやむやしていたものが、
はっきりとする可能性は高くなるので、
米国の動向については、
不安感はやわらぎそうです。

また、オーストラリアなどの、
金融政策の発表があるので、
為替の動向は、
不安定となる可能性を秘めています。

そのため、
株は落ち着いても、
為替が乱高下し、
株価が影響を受ける可能性は残ります。

また、中国の景気動向も気がかりです。

このところ、弱い数字が多く、
世界経済にネガティブな影響を与えることが、
多くなっていますので、
20日の景気動向指数には注意が必要です。

国内は選挙に向かう事も有り、
景気対策に関するコメントが、
増える可能性があります。

金融政策自体がない中、
コメントだけで、
どこまで現状対応できるのか、
注目されます。




12250~15000
93.00~102.50

月曜
12500~13000
94.00~95.50

と、見ています。

では。

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