水曜に少しだけ書きましたが、
火曜日、期末の打ち上げがありました。
その打ち上げを行ったのが、
新宿3丁目の駅のそばの”長春館”
この時点でピンと来る人は、
新宿でもマニアックな映画を見ている人です。
そう、武蔵野館などで映画を見たとき、
予告編の合間に広告で出てくるお店です。
何度も映画の合間には見ているのですが、
訪れたことはありませんでした。
まあ、焼肉店というのもありますので![]()
今も出勤の時には横を通りますし、
昼間近所を歩いているときも目に付いて、
印象派かなり残っていました。
で、とうとうお店に乗り込んだわけです。
ただ、この日は元々風邪気味で、
また寝不足というコンディションではあったわけです。
まあ、あんまり中心にはいたくないこともあり、
端っこの席へ。
で、この席、
後でわかるのですが、
良く食べる![]()
コースの設定はなかったので、
各テーブルで好きなように食べることに。
オーダーも自主性はちょっと潜めておいて。
お任せしておきました。
で最初のオーダー
ハラミ、カルビ、ロースのセット×3
タン塩×3
わかめサラダ
大盛りご飯(これは自分は参加していません)
最初にタンですが、
質はよいと思います。
ただ、自分は仙台で結構なタンのイメージがまだ残っているので...
まあ、でも1人前は結構あるな~![]()
で、次。
はじめのセットで300g近くはあります。
傾向としてはよく焼くタイプの人が多く、
結構しっかり焼きまして。
で、食べると、お肉の質がよい。
ハラミは硬すぎず、やわらかすぎず。
しっかりした肉質。
カルビは薄ピンクで甘みあり。
ロースは硬くなく肉の質をしっかり味わえれます。
まだ、上のお肉もありますが、
値段的(2900円)にも質はよく感じます。
で、まだ満腹にはなっていないようで、
追加オーダー。
(まあ当たり前ですかね)
トントロ×3
ハラミ×3
イカ焼き
わかめスープ
サンチェ
大盛りご飯
このテーブルは野菜がだめということで、
焼き物は基本肉です。
サンチェは自分が専用に頼みました。
というより、他の人が必要としなかったので、
専用となったわけで。
トントロも下味が塩でよく味がついており、
薄さで外側がカリカリとなり、
少し油が落ちた感じが、
食感と合わさって結構美味しかったですね。
ハラミは相変わらず、
結構固まりでくるので、
”がツン”ときます。
サンチェとともにおなかへ放り込みます。
わかめスープは一人の人のオーダーとなっており、
〆に一品頼むことに。
大盛りご飯を食べたお隣は、
カルビのスープを頼んだつもりが、
カルビクッパが来てご飯が余計。
自分は冷麺を頼んでしめへ。
この冷麺もスープがあっさりで、
食べやすい。
お酢を結構入れては見たものの、
それほど酸味を感じず、
細めの麺も適度な弾力で、
スルスルいけます。
でもスープは本当に美味しかった。
麺といい組み合わせです。
また行ったら冷麺頼むかな~
でも結構食べていると思います。
焼肉は結構食べてしまいますね~
映画館で広告を見かけたらぜひ寄ってみてください!
※バルト9、ピカデリーでは絶対広告はありません。
...でここから、貧血となって変えるわけです![]()
ちなみにビールは2杯しか飲んでいません。
PS.やっと「探偵はBARにいる」のパンフレット買えました。