北千住、”だんごの美好”で団子を購入。
その日売る団子を自家製で朝から焼いて販売。
店頭で焼いているのが見える。
朝方、早めの時間で種類が豊富。
だんごやで海苔巻きなども売っている。
昔は好く見た風景。
最近は、一部の場所でしか見ることができない。
たいていは大手のスーパーに取って代わられた。
さて、団子だがみたらしを購入。
団子といえば、やはりみたらしが基本。
店頭での香ばしい香りの中、本当は他の種類も購入したかったのだが...
1本50円。
これがいい。
団子といえば、時代劇でも有るように、
茶屋で一息入れるのにお供としてちょうどよいのもの。
それもしっかりとしたボリューム。
スーパーの団子と比較した場合、
スーパーのそれは確かにやわらかい。
それに一番の違いは焼いていないこと。
香ばしさが伝わってこない。
一方、美好の団子は焼いて有ることで香ばしく、
しっかりとした(抵抗が有るという感じではない)食感で、
米から作ったものということを感じさせる。
みたらしが個人的には少し辛めだが、
ボリュームに合わせると有かと思う。
なくなって欲しくない、趣の有るテイスト。
大事にしたいい一品。


