この夏の新番組
バチスタにブルドクター
法医学を中心に描く
内容は基本的に一緒
視点をどちらにおくかによる。
バチスタは人気シリーズの第3弾
ブルドクターは江角マキコ久々の主演作
どちらも嫌いじゃない、というか興味があるので見ている。
でも、もうどちらも無理が有る
バチスタは関係者の中で事件が起き過ぎ
これだけ起きればダレもこの病院には行かないであろう。
ブルドクターも、現場に出ることが正しいかというのは、
バチスタをあわせてみれば不自然というのがわかる。
結局、両サイドを極端に協調しているわけで、
実際求められているのは、
この中間であろう。
Aiと、なおざりにしない法医が現実に求められているはず。
”心不全”が死因のほとんどを占めているのは実際そうである。
がんにかかっても最終的には”心不全”という判断になることが多いのが実際である。
そこに事件性が考えられるのは、どう考えても少ないであろう。
日本はそういう国であって欲しいとも言える。
頭をつかって完全犯罪を目指すということは、
これからもこの国ではほとんど起きないと思いたい。
ということを考えながら、
両番組を見ている。
あしからず。

