爆音映画祭よりも、フェルメール展よりも前に観ていたのに、ずっとブログに書き忘れていた映画です。
備忘録として書いておきます。
17世紀のオランダ。
修道院育ちの美しいソフィアは、ずいぶん年上の豪商コルネリスの妻になりました。
その頃チューリップの球根が高値で競り落とされるチューリップフィーバーが起こります。
珍しい花が咲くチューリップの球根は、邸宅が買えるほどの値がつきました。
男たちは賭けに出て、大儲けしたり命を落としたり…いつの時代もこういうことがあったのかもしれないと、フィクションながらリアルな話のように思えます。
全体的に暗い街で、楽しい話ではありません

ソフィアの美しさとフェルメールを彷彿とさせる鮮やかなブルーのドレスが印象的です。
見終わって、うーん…ちょっと後味悪いかなぁ…
感想を書くのが遅くなった理由かも

