邦画はほとんど観ないのですが、チケットを戴いたので週末、行ってきました
吉永小百合さん主演の映画は、初めて。
小さめのスクリーンでしたが、満席でした。
私たちが最年少⁈って感じ
いつも通り、予告が始まります…
あれ?あれれ?予告が全然違う
アベンジャーズやレッドスパロー、トムクルーズなんて、人物紹介…内容には全く触れないし、激しいシーンゼロ
へー。予告まで心臓に優しいソフトなバージョンになってるなんて、知らなかった!
てことは、お子様向けの映画だってそうなってるのよね。そうか、そうか。
長い長い予告が流れて、本編がようやく始まりました。皆さまここでようやくガラケーを仕舞いました…ビックリ
❗️
若い子達の方がマナーがいいですね
ネタバレなしで書きますと、吉永小百合さん演じる女性の一生のお話。戦争中から晩年まで、豪華キャストが支えます
俳優さんたち全てがベテランで、女性はお嫁さん役の篠原涼子さんくらい。後はほとんど男性ばかり。
この篠原涼子さんがアメリカ生まれでアメリカ育ち、結婚して初めて日本に来ました!っていう御令嬢なのですが、はまり役といいますか、なんて可愛らしい
❣️と、終始注目していました

お話は、戦争が絡んでるのでハッピーな話では全くありません。悲惨で辛く、館内はすすり泣きです…
いつも観ている映画とは、あまりにも違いすぎて入り込めず、私はかなり冷静でした
樺太とか、網走とか、雪まみれになって歩き続けるシーンはブルブル
映画館で見なくてもいいですね…ストーリーや、景色はテレビで十分かもしれません。
吉永小百合さんの山登り(ほとんどロッククライム)や、海のシーンは70歳とはとても思えないほどの体力でした❗️
これが女優魂というのでしょうか。
今の私でも無理です
体力つけよう❗️と、元気をいただきました
帰り道、満開の桜を見ました🌸
春は好きです
