先日の朝、最寄駅のホームに降りると
スポーツをしているらしき少年たちが15〜16人くらいで、線路を覗き込んでいました。
危ないなぁと思いながら、気になって立ち止まりました。少年の1人がリュックを降ろしたからです…
まさか❓線路に飛び降りないよ、ね❓
仲間の少年たちが見守る中、何やら落としたものを拾おうとしました
え❓えぇーっ❓と思って駆け寄り
「ダメよ‼️」と言いました。
諦めるかと思いきや、なんとその男の子は私の顔を見て
「拾ったらダメ?」
と聞いたのです。
ふと下を見ると、線路の上ではなく、落とした物は端っこのようだったので、非常停止ボタンは押さない事にしました。
でも私の角度からは、何を落としたのか見えません。
「絶対にダメよ」
目を見て言うと、スポーツ少年は素直に従いました。そしてみんなで改札の駅員さんに伝えに行きました…
ホッとしました。そして、怖かった。
少年はいかにも運動能力が高そうで、何事もなかったかのように、落としたものを拾えるかもしれません。
でも、絶対に止めようと思いました。
当然ですが、たったそれだけのために、命を落としては何の意味もないからです。
その少年たち(中学生)は、遠征試合に来たようでした。
大人の引率者無しで、です。
信じられません。
我が子たちの部活は、引率者無しで遠征試合に行くのは禁止だからです。
その時にもしも大変な事故が起こってしまったら、どうするのでしょうか?
咄嗟に止められたこと、良かった…
あの後どうなったのか、私はすぐに来た電車に乗って待ち合わせ場所へ向かったので、わかりません。
無事に駅員さんに拾ってもらえてたら良いんだけど。