久しぶりに観た衝撃作。
いい意味ではなく、悪い意味で
上映開始15分で、「あ…間違えちゃった…
」と焦るも、こんな日に限って映画館のど真ん中に席を取ってしまっていました…

端っこに座っていたら、100%途中退席していたな…

カンヌ映画祭では、絶賛の拍手喝采と、ブーイングの嵐という真逆に二分されたというある意味問題作。
観る人によって感想が激しく別れるということですね。
私はどっちなんだろう❓ファッション業界のお話だし、予告編を観て魅力を感じたので、ふと空いた時間についついネットから予約。
期待した分衝撃が大き過ぎて、ほとんど画面を見る事ができませんでした…

私が特に苦手とする血が噴き出るようなシーンとか。血糊とわかっていても、失神しそうでした。
こういうシーンがありますって表記して欲しいくらい、本当に拒絶反応が出ます
グロテスクだし、恐怖だし…観てる皆さん、不動だにせず静かな映画館で、叫びそうになる私は平和ボケなのか?
サンローラン、アルマーニ、ヴィヴィアンウエストウッド、などのハイブランドが衣装提供していたり、パリコレモデルも出演、70年代を思わせる大音量の音楽と、キラキラしたラメやネオンetc
これでもか❗️ってオシャレ要素を詰め込んで、美の追求。
唯一の私にとっての救いは、主演のエル・ファニングが可愛かったこと。透明感があって、目力があって、肌も髪も美しい
スタイルがいいなと思ったら、身長175㎝もあるんですね
どんな服も着こなしていました。
ブラックスワンのような後味の悪さとか、とにかく普通の感覚ではない人たちが繰り広げる、嫉妬や争いについて行けない世界感、、
同情も共感も出来ず、ただただ気持ち悪さが残りました
でもこういう世界が好きな人もいたら、はまるかもしれない映画です。
爽やかとは、対極にあります。
観る人は少ないと思いますが、ご参考まで

