邦題に魅かれて観た映画「人生スイッチ」
カンヌ映画祭コンペティション作品ということと、アカデミー賞ノミネート作品という予備知識のみ。
アルゼンチンの映画は初めてなので、すごーく期待していました

なんと、オムニバス。1つのお話ではなくて、6つの短編映画。
どのお話もブラックだけど、いきなりショッキング

うーん…日本ではあり得ないかな。
お下品でクレイジー
所々、わかる部分はあるかも⁉️
5.愚息
写真を撮り忘れました。
タイトル通り、愚息のお話です。救いが欲しかった…
あー怖い怖い
女性の怖さ、みんな自分勝手
女性の怖さ、みんな自分勝手
ハードなラテン系

でも私はこれが一番「まし」だったかな

観た感想は、面白かったと、面白くなかったと、真っ二つに分かれそう

刺激が欲しい人にはオススメですが、優しい物語が好きな方には吐き気がすると思います

笑える部分もありますが

実は私は途中から飽きてしまって(でもエンドロールまでちゃんと観た)、お口直しにもう一本映画を観て帰りたくなりました

恐竜博士の息子にジュラシック・ワールドを観ようと連絡しましたが
「今はそれどころじゃない」←夏期講習中
と、ごもっともな返事をもらい(←ダメ母)あきらめて、TSUTAYAで良さげなDVDをたらふくレンタル(笑)
仕方なくケーキを食べて帰宅しました








