東京国際映画祭のワールドプレミアを見逃してしまい、公開以来行くタイミングも迷って迷ってやっとこさ
観てきました

宮沢りえさんの演技がリアルで…やっぱり女優ですね

話の展開が急過ぎて、ビックリしてしまったところもありましたが

不倫相手が情けなさ過ぎて、主人公に全く感情移入できなかったのは、残念でした

簡単に言うと、ありがちな家庭の普通の主婦が銀行の契約社員になり、顧客の孫の男性と不倫関係になり、銀行で横領したお金を大学生だった不倫相手の孫に貢ぎ、外見はどんどん美しくなっていくけれど、堕ちていくお話。
観終わった後、どよよんとするよ…
お友達の助言通り、どよよんとしました

ラスト、宮沢りえに、逃げ切って‼️と思うか
捕まればいい。と思うか⁉️人それぞれみたいです。
小林聡美が銀行のお局さん役。はまってました

淡々としたラストの宮沢りえとの会話は、1番の見所かも

公開から1ヶ月以上経ちましたが、まだかなり人が入っていました

この監督の作品は、「桐島~」もそうでしたが、後からジワジワくるのかもしれないです

余韻を感じつつ…ランチは和食

握りたて、揚げたて❗️美味しかった~
たまには和食、いいですね

たまには和食、いいですね

引きずる映画、久しぶりでした

この映画を観た人同士で語り合ったら、かなり面白いかも

出てくる度にこの方が描いたLINEスタンプが浮かんでしまい、心の中でニヤニヤしてしまいました

これ…



田辺誠一さんが描いたなんとなくマイケル⁉️


