こんにちは。
昨日は、父のお墓参りに行ってから、
お天気も良かったので、主人と名古屋市植物園の合掌造りの家をみてきました。
これは、岐阜県白川村大牧集落がダム工事で水没するため
昭和31年に名古屋に移築されたものです。
そんなに前からあったのに、訪れたのは初めてで。
名古屋でプチ白川郷体験を楽しみました。
たまたまいろり焚きをしていて、いろりを囲みながら、
係の人のお話を聞いたり、知らないもの同士会話が弾んだり。
今は何でも便利な時代になりましたが、
たまには、こんな不便な中にある時間の豊かさみたいなものを
感じるのもいいかな~と思いました。
それにしても、天保13年(1842年)に建てられたこの建物。
釘も土壁も使わず、植物だけでできている家。
改めて見て、木造住宅の素晴らしさを肌で感じました。
日本の伝統の技術を、大切にしていきたいものですね。
植物園では、絶滅危惧種の「節分草」という貴重な花を。
節分の頃に花をつけることから、その名がつきました。
白いのは、花弁ではなく、ガクなのだそうです。
こんなに生きていても、知らない花もたくさんあるんですね。
毎日が発見です!
今日は立春。
新しい季節の始まり…何だか心に新たな希望がわいてきます。
私も昨日の節分で、恵方巻きを食べたり、イワシを焼いて邪気を払いましたよ。
今日からは素敵な春が来そうな予感。
春はもうそこまで来ています(*^_^*)




