今回は静岡県の吉田島田IC付近に存在する廃墟のような現役ホテル【メキシコ】を紹介します。


動画を見て頂けると廃墟感や夜の姿がよくわかります↓


ホテルメキシコは大手ホテルチェーン、アイネグループ。
大手チェーンのホテルだからと言ってルートインのように全てのホテルが綺麗で統一されたサービスではない。
僕の想像ですが、潰れた(潰れかけた)ラブホテルをアイネグループが買い取り居抜きで入っている感じです。
またホテル名も継承していると思われます。
ホテルメキシコ裏側
シンボルのメキシカンハットも縁が欠けていて、帽子てっぺんはヒビが入りボロボロ。

敷地内に客の車もなく営業しているのか?
本当に廃墟なのか?等と思いネットで調べると営業中との事でした。

料金
休憩5000円 3時間
宿泊8030円 20時〜10時

外観からすれば強気の料金設定でした😅

今回は旅行ついでだったので宿泊です、夜20時過ぎにホテルメキシコに戻ってきて空いてる部屋を探す。
夜ホテルメキシコは建物のライトアップも無く、
看板とゲート上のアイネグループのネオン管のみ光ってました。
近づかないと営業しているのか分からず、
高速道路ICのすぐ近くにもかかわらず夜間は高速からの視認も難しい。
突発でたまたまホテルを発見し入ろうにも存在を認識できない可能性があります😅

ホテルメキシコのゲートをくぐると客の車は一台も無く準備中の部屋以外は選び放題でした。

作りは昭和時代のモーテル型、
ガレージが上が客室になっています。

恐る恐る客室に入ると外観からは想像できない世界が広がっていました。

リフォームされピカピカな室内
築何年かはわからないけど近代的なラブホテルと比べても遜色無い室内でした。

カラオケも設置されていたけど、僕が入った9号室は故障中🥲

洗面所周り
アメニティグッズも充実
リフォームされたラブホテルはどこかに昭和臭が残っていますが、ホテルメキシコは上手く近代改修されていました。
外観に金をかけず中身で勝負?
そーゆーのは嫌いじゃない、むしろ好感が持てる。

お風呂はタイル貼りですが、恐らくタイルも張替えてます、綺麗でした✨
トイレは嬉しいウォッシュレット
古いホテルで昭和感を味わうのは好きだけど、
トイレは最新がいい🤣
昭和の和式トイレは勘弁です笑

唯一昭和っぽいのは冷蔵庫横の水道、
ここで水をポットに入れお湯を沸かすのでしょう。

とゆー訳でホテルメキシコ中々良かったです。
昼間の姿も夜の姿も不気味ですが中身は最高でした。
宿泊料金が6000円くらいなら文句無しなんですが😅

今回は以上になります。


今回は現役路線の途中に存在する廃墟、名鉄弥富口駅跡を列車に乗って車窓から見てきました。


動画↓

https://youtu.be/_QA9dHha-8Q 

名鉄弥富口駅跡は名鉄尾西線に存在しています。

尾西線は名鉄の中でも最も古い路線で、開業は1933年。

途中高架駅され弥富口駅は1983年に現在の姿になりました。

近くに紡績工場がありそちらの需要があったようですが、紡績工場が無くなり駅も廃止される流れになったようです。

2006年に廃駅となりましたが、高架駅だった為にホーム等は残されたまま廃駅となり、車窓からその姿を見る事が出来ます。



 

 今回は津島駅から終点弥富駅に向かい、

その途中にある弥富口駅を撮影する事にしました。
何故に津島駅かと言うと、健康診断で津島市まで来ていてそのついでに弥富口駅を見に行こうと思った次第です。

津島駅から日比野駅、佐屋駅、五ノ三駅、終点弥富駅の旅となります。
弥富口駅は五ノ三なと弥富駅の間に存在しています。
列車にのり目を光らせていると見えて来ました、
こちらが廃駅となった弥富口駅です。
車窓からの画像はこれしかないので細かくは動画をご確認下さい。
3台のカメラでそれぞれの方向を撮影しました。
弥富口駅
下から撮影

現役時代は屋根等もあったのでしょう。
高架の一部なので姿が残さていました。
そして終点弥富駅
名鉄弥富駅はJRのホームを1か所借りているので同じホームにJR車両もやって来ます。
駅の看板も両社の物が混雑しており不思議な感じでした。
一粒で2度美味しい駅ですね🤣

以上廃駅弥富口駅でした✨

 

 



今回はスパルタン教育で全国にその名を轟かせた【戸塚ヨットスクール】が現在どうなっているのか現地まで行って見てきました。

動画はコチラ↓

You Tubeの視聴者さんからのコメントで戸塚ヨットスクールがもうやっていないかも?みたいな話を聞き、現在の姿を見に行く事にしました。


まずは戸塚ヨットスクールの概要について簡単に説明をしておきます。


1976年、ヨットマンだった戸塚宏氏がヨットマンを育てる為に開校しました。
当初は普通のヨットスクールだったようです。
しかし途中から忍耐重視の教育へ変化していき、戸塚の教育は更生にいいと噂が広まります。
手の付けられない子供、非行少年や引き籠もりの子供達が連れて来られるようになります。

この頃からヨットスクールを隠れ蓑にした暴力による更生が始まり数多くの事件を生み出してきました。

戸塚校長は脳幹論という持論の教育方針があり、
青少年の問題行動は、脳幹の機能低下により引き起こされる
脳幹を鍛える事により病気の克服や登校拒否は無くなるとしています。

簡単に説明するとこんな感じですが、ウィキペディアで戸塚ヨットスクールや戸塚ヨットスクール事件の概要が詳しく出ているので調べてみて下さい✨

当ブログの主目的は2023年現在戸塚ヨットスクールがどうなっているのか?なので早速見ていきましょう。

戸塚ヨットスクールは愛知県知多郡南知多町に存在しています。
最寄り駅は名鉄河和駅、ここからスタートとなります。
プチ情報ですが僕は知多育ちです、
子供の頃に戸塚ヨットスクール事件があり、ドキュメンタリー映像で少年がヨットから落とされ海から這い上がろうとすると戸塚校長や指導員から蹴られて溺れかけてる映像を目にし衝撃を受けました。
親からは悪い事をしたら戸塚ヨットスクールに入れると脅されたりもしました😅
そんな戸塚ヨットスクールは日本のどこか遠い地で行われている惨劇だと思っていましたが、まさかの知多半島にあるのはごく最近知りました。


それでは戸塚ヨットスクールへ向かいます、
駅を出て徒歩で国道248を北上していきます。

途中タッチって喫茶店がありましたが、訪れた日は営業していませんでした。

海沿いの道をなのでカーブが多い。
駅から10分ほど歩くと戸塚ヨットスクールに到着しました。
鉄筋3階建て、思っていたより小さいです、生徒は住み込みだったのでこの規模でやっていたと思うとプライベートはまず無さそう💦
国道沿いではありますが意識して来ないと見過ごしてしまう。
ここで惨劇が行われていました。
密閉された空間、ビーチも国道からは様子を伺う事が出来ず、密閉された空間って感じでした。
建物横には戸塚ヨットスクールのマークが入っています。
視聴者さんのお話では校舎が取り壊されるかも?みたいなお話も伺いましたが健在でした。
ホームページもあり、無くなるとか解体は噂程度の話で現在でも運営されているようです。
僕が来た日はたまたまお休みでした。

現在では暴力による指導は行われていないようですが、曰く付きのスクールが今も健在なのは驚きです。
こちらが戸塚ヨットスクール前のビーチ、ここで何人もの少年少女が亡くなられました。

ヨット
…と言う訳で戸塚ヨットスクール現在の姿以上になります。

また動画内コメントでは元スクール生のコメントもいくつか寄せられました。
驚いたのは、女子生徒への性暴力です。
こんなのも教育なのでしょうか?等の訴えも見られました。
他にも驚きの実態を知りました。

一応ブログ的には戸塚ヨットスクールが現在どんな姿なのかを見に来ただけの単純なお話なので、詳しくは動画をご覧頂けると幸いです。
今回は以上になります。