今回は渥美半島に行く途中に立ち寄った逆さまの家、廃墟雀荘トレーラーハウスを紹介します。
もはやどこからツッコんでいいのか困るくらいポイントの多い物件ですね😅

正式名称 雀荘【ひっくりかえる】は愛知県豊橋市、国道1号線下り側に位置しています。
トラックの荷台の上にさかさまになった家が乗っている事から、この付近では通称【逆さまの家】と呼ばれていて結構有名みたい。
運送業の方なら見た事があるって人も多いみたい。
下敷きになっているトラックは日野レンジャー、モデルとしては2代目。
1968~1972年くらいのモデルで、かれこれ半世紀前のトラックです。
このトラックがさかさまの家の支えになっているのですが、どうも以前は移動もできたみたいで、昔からこの物件を知っている人は、場所が変わったり建物向きが変わったりしてこの付近を点々としていて今の位置に落ち着い…と言う話を伺いました。
こうやって見ても建物を支えているのは階段とトラックだけで、バランスを取る柱等が地面に打ち込んでいるようには見えなかった。
恐らく階段を取り外しても建物が倒れる事は無さそう✨
トラックの荷台、建物の三角屋根のてっぺんの外壁が一部剥れ落ちていて、その中に白い金属の柱のような物が見えます。
恐らくこれで建物全体を支えているのではないかと思われます。
ただこれで一般道を走行できたとは法律上考えにくく、敷地内をちょっとだけ移動の為にトラックが使われていたんじゃないでしょうか。
屋根が擦りそうだし、車体の幅よりも上モノの家の幅の方が広いですし😅
車内はこんな感じ、草が生えています🌿
約50年前のトラックなのでくるくる窓ですね✨
壁には雀荘ひっくりかえるのネオン管がありました。

セルカ棒を伸ばして室内の様子を覗いてみたらこんな感じ、マージャン台が一台、四人がテーブルを囲めばもういっぱいいっぱいだった感じで、思っていたより室内は狭かったです。
奥の扉は恐らくトイレでしょう。
以上が雀荘廃墟、さかさまトレーラーハウスでした、気になる方は動画をご覧下さい↓

雀荘の廃墟も珍しいですね✨




7月10日愛知県の渥美半島に行ってきました、この時点でまだ梅雨明けはしていなかったのですが、晴天でかなり暑い1日でした。
バイクで向かう途中暑さでジャケットを着ているのに耐えられなくなり脱いで半袖一枚に…
それで数時間走っていたら見事に日焼けしてしまいました😅
バイクでツーリングをする時は、必ず必要以上に厚着をするのですが流石に日中は暑いですね💦
しかし明方や朝、山なんかは流石に寒いので装備は減らさないようにしましょう。


さてさて今回は愛知県渥美半島東部にある廃墟遊園地【大塚遊園】を見て来ました。
遊園地と言っても一般的に思い浮かべるジェットコースターや観覧車等があるような遊園地とは違い、個人の方が手作りで作った遊園地でアスレチック、プール、バードゲージ等がメインだったみたいです。
1980年代に開設、2000年代には閉園していたそうです。
入場料
大人600円
子供500円
幼稚園以下400円

それでは大塚遊園手前に到着しました。
周囲は民家や店舗等もない田園地帯で街頭すら無く、夜に訪れるとかなり真っ暗なんじゃないでしょうか。
ゲート手前にやってきました。
手前には鉄条網、立入禁止の看板とカメラ監視の文字、人の侵入を拒んでいます。
また園内は高い網が張り巡られ侵入できないよう 
 になっています。

敷地外側から見れる範囲で大塚遊園を散策してみました。
メインの建物裏側、手前には広場がありますが、行く途中大きな水溜りがありこれ以上は進めません。
建物横側
落書きが見て取れます。
窓ガラスは割れており、中にはタイル張りの壁が見えます。
トイレだったんでしょうかね…

地上から見えるのはこんなくらいでした。
ドローンを飛ばして上空から大塚遊園を見てみましょう。
メインの建物は屋根が吹き飛ばされていて骨組みが見えています。
給水タンクには落書きが施されていました。
写真には写っていませんが、メインの建物の前にも何らかの建物があり、形状からして檻のようにみえるので、それが鳥等を飼育していたバードゲージだったかも知れません。
山の向こうには海が一望できます。
アスレチックやプールと言ったアトラクションは残念ながら自然の中に埋もれてしまい確認する事ができなかったです🥲
気になる方は動画をご覧下さい。


雑談
GoPro Sessionと言う小型GoProを中古で購入しました。
ドローンに取り付けて運用する予定です。
通常のGoProより小型軽量で良さそう…
手ブレ補正はありませんがGoogleフォトの手ブレ補正で結構見れる映像になる予定?😅
大塚遊園撮影時はまだ手元に届いてなくて、ドローン内蔵カメラで撮影しました。
GoProはより広い画角で撮影できるので今後が楽しみです。
しかし、GoProSession思ってたよりデカい🤔

しかも以外と厚みがある、通常のGoProより厚いのではないかな?
後カメラのパスワードが分からずWi-Fiでスマホに繋がらない💦
結構痛いぞ😅
パソコンで映像は確認できたからなんとかなるけど(笑)
今回は愛知県渥美半島に行って来ました。
渥美半島は何度となく行っているのですが、動画やブログで登場するのは初めてです✨

そんな渥美半島に存在する廃墟ペンションマリーナを見て来ました。


廃墟ペンションマリーナは国道259号線から一本海沿いの側道側に存在しています。
建物が下の方にあるので側道を普通に走行していてもその存在を見落としてしまいます。
また建物の真ん前は木々が生い茂り、パッと見ただけでは屋根すら見えません。

しかし少し離れた場所からチラッと見えました。
浜辺の真ん前にあるこちらの宿泊施設は、廃墟になってしまうのが不思議なくらいのロケーション✨

写真で見る限りは…

実はこの浜辺砂浜ではなく…
砂利浜でもなく…
石はまです😅
かなりデカい石がゴロゴロと浜辺に転がっていて、歩行すら困難💦
営業していた時は海で遊ぶ事はできなかったんじゃないでしょうか…
廃業した理由が地形から見えてきました。


石浜に降り立ち海沿いからマリーナを見てみます。
撮影した日は穏やかな天気でしたが、普段は風の強い場所らしく建物の倒壊が見て取れます。
ガラスは廃墟後人為的に割られたのか、はたまた長年強風に吹き晒されて何かが当たって割れたのかは不明ですが、海に面しているガラスは全て割れて無くなっていました。
こちらは浜辺に降りる途中でマリーナを撮影した画像。
中央右よりにキリンの自販機が取り残されています。
他に建物外側にも自販機を確認しましたが、藪の中にありすぎてカメラで撮影しても自販機と判別できなかったです😅
ドローンを飛ばして建物内部を見て未ました、備品が取り残されていますが何かまではわからなかったです。
床は水浸しになっていました、また壁には無数の落書きが見られ荒れているのがわかります。
ホテルマリーナの概要は動画の中で解説しています、気になる方は動画をご覧下さい↓