今回は愛知県西部津島市でみつけた廃墟パチンコ屋【SEI○U】津島店を紹介していきます。
ここは会社の健康診断でたまたま津島市に行った時に発見しました。

見るからに昭和感漂う佇まい…
文字の配列は迫力があっていい感じですね✨

ネットでセイブ津島店を調べたけど、開業時期や廃業時期の情報は無かったです。
廃墟検索地図さんにも掲載されていない廃墟でした。
横側から見た
それ程大きなホールではないですが、小さ過ぎる事も無く営業時はお気に入りのパチンコ、パチスロがあった事でしょう。
正面入口からガラス越しに店内を見てみました。
ドアが数センチ開いており、その隙間からより鮮明に中の様子が伺えました✨
昔のパチンコ屋って感じで台と台の間が狭く、ソーシャルディスタンス的にはよろしくないですね😓
椅子やパチンコ台の枠はそのまま残されていますが、本体は取り外されていました。
片側一列で15席程、両方で30席程ありそうです。

視聴者さんからの情報で、仮面ライダーV3のポスターが貼っていることから10年くらい前までは営業していたのでは?との情報を頂きました。


こちらは南側出入口
こちらはガラス越しに撮影、内側の自動ドアが開きっぱなしになっており、中の様子が鮮明に見る事ができました。
拡大光量アップ
ドル箱にパチンコ玉が山盛りに置いてあります、よく見るとその奥にも山積みになっておりかなりの量のパチンコ玉が残されていました。
両替機やカウンター周りの備品もそのまま残されており、計画的な廃業ではなかったのかな?等と想像してしまった😅

5列くらいはありそう、両隅が片側15席だったとして合計120台くらいの規模のホールだったと推測します。
外にはタバコの自販機もありました、自販機自体価値がありそうですが、タバコの自販機でタバコを買う人は減っているので自販機としての価値はあまり無かったのかも知れません、取り残されていました🥲
二階に上がる階段
いつも思うけどパチンコ屋さんの2階って何があるのか謎いですね😅
ホール全体を管理する部屋があると思うのですが、それだけだと対した面積は必要なさそうだし🤔

こちらは北側出入口
ここからは内側の自動ドアが閉まっており店内の様子がわかりませんでした。

動画内ではドローンでの撮影も試みています、上空から見ると上空からでしかわからない以外な物が写っていました。

気になる方は是非ご覧下さい↓


今回はYAMAHAが発売するスクーター外装無塗装樹脂パーツの白化を復活させるヤマルーブ【プラスチック光沢復活剤】を使って僕のスクーター、アドレスV125S(ほら穴号)の白化した部分の光沢を復活させていきます。

シート下やハンドル下のポケット部分が明らかに白っぽくなっていてなんだか安っぽい😅
無塗装のプラスチックは買った時の色から変色していき、黒いプラスチックは白っぽくなっていきます。

例えばファミコンは買った当初は白いのに、年数が経つと黄色っぽくなっていく感じでしょうか…


今回使用するプラスチック光沢復活剤はAmazon等で手に入ります。
下に商品リンクを貼り付けておきます。
こちらがほら穴号
シート下白化

リアフェンダー白化
ナックルガード白化
これらをプラスチック光沢復活剤を使い新品だった頃の光沢を復活させていきます✨
作業としては動画を見てもらえばわかりやすいので下の方に動画を貼り付けておきます。

最初はワックスのように塗り込むタイプかと思っていたのですが、使ってみるとスプレーを吹いた場所だけが艷やかになっていく感じでした😅
ウエスで伸ばしても液体が広がる感じではなく本当に吹いた場所だけって感じ…
イメージとしてはラッカーで塗装するような感じ。
プラスチック光沢復活剤は塗装ではなく艶の出る皮膜を貼るようなイメージで、艶が出てしまうと拭き取っても取れません、年月をかけて徐々に皮膜が取れていくように感じました。
ツヤツヤが嫌な人は、外装パーツをマッドブラックに塗った方がいいかもしれません。

作業後
画像から見て左側が光沢復活剤使用
右側が不使用
上二枚か光沢復活剤不使用
下が使用
左側が不使用
右側が使用

リアフェンダーは油分があったのか光沢復活剤を弾いてしまい、ムラが出ました。
洗剤で油分を取り除き、再度作業したいです。

総じて言えば白化したプラスチックの色や艶は復活して満足です。

個人的には無塗装樹脂はそんなにツヤツヤしないで色だけが復活してほしかったと思っています✨😅

こればかりは個人の好みですが、マッドブラックに塗装すればよかったかな?と思っています。

しかし売却を前提に考えると、塗装してしまえば車両の価値は落ちるのでそう言ったリスクまで考慮するとプラスチック光沢復活剤は有りだと思いました。




今回は名古屋市中川区にある魚市場廃墟を紹介していきます。
とは言え廃墟化が早いってだけで今回は廃墟の定義からは外れます。
廃墟は長年かけて朽ち果てていく建造物なのですが、今回紹介する下之一色魚市場は2021年4月で営業を終了しました。
使われていた建物が古く、使われなくなってから時間が経っていないにもかかわらず劣化が早く、何も知らないでこの建物を見ると長年使われていないように見えるので、廃墟と名乗らせて頂きました。
実際は廃業した市場です😅

こちらが下之一色魚市場
市場として使われていた建物は解体されたそうですが職員の方々が使っていたこちらの建物は残っています。
内部には冷蔵庫やロッカー、また事務所が入っていたみたいです。

下之一色魚市場の概要を説明すると大変なので、今回は中日新聞の記事を引用します↓


一九一二(大正元)年に設立され、海産物の取引拠点として親しまれた名古屋市中川区の下之一色(しものいっしき)魚市場が十三日、営業最終日を迎えた。閉鎖を惜しむ客が早朝から多く訪れ、最後のにぎわいを見せた。
 庄内川と新川に囲まれた下之一色地区はかつての漁師町。五九(昭和三十四)年の伊勢湾台風を機に漁業権を放棄した後も、魚市場では市中央卸売市場などから海産物を仕入れて朝市が続いていた。だが新川の堤防改修のために建物を取り壊す必要に迫られ、営業終了の方針が決まっていた。 

引用はこんな感じです、漁業協同組合みたいなのが設立されたのが大正時代なのですが、漁業の街として栄えだしたのは江戸時代らしいです。
昔下之一色魚市場の前には海が広がっていましたが、昭和に入り伊勢湾の大規模な埋め立てが始まり水揚げができなくなったそうです。
その後は他の魚市場から魚を買ってきてこちらで販売するスタイルになり、令和の時代まで生き残ってきました。
下之一色魚市場の廃業理由は目の前の新川堤防の改修で市場が邪魔になっただけで、売り上げが落ちていた訳では無さそうです。
こちらの建物は恐らく昭和時代に建造されたと思われますが、見た感じかなり古いです。
重厚な冷蔵庫の扉、クレーンのレール等が残されています。
建物はコンクリート製ですが、一部剥がれ落ちた壁の内部から木材が見えていました。
建造物の建設方法は詳しくないですが、鉄筋コンクリートではなく木筋コンクリートなんでしょうか?🤔
それか壁側だけ木材を貼り、その上からセメントコを塗った感じかもしれません。
クレーンのレール等が設置されている事から重量物を持ち上げるだけの強度が必要なので、骨格は鉄筋なんでしょう。

魚市場周囲の廃墟化した店舗
近くの下之一色商店街もシャッター商店街となっていました。
ピークで栄えていた頃は遠方から買付にくるお客さんもいたみたいで【名古屋の台所】と呼ばれていたそうな✨
魚関連以外のお店も軒を連ねていたみたいです、現在は魚を取り扱うお店は壊滅状態でした。
営業しているお店は飲食店や雑貨屋等があります、飲食店は昔からここに住んでいるご老人達の憩いの場になっていました。

下之一色魚市場を見るついでに下之一色商店街も見て回ると中々楽しいです。
今現在下之一色魚市場の解体は始まっていませんが、堤防改修イベントは避けられない運命なのでいずれ解体されてしまい、2度と見る事のできない光景になってしまいます。
気になる方は動画をご覧下さい↓



※こちらは声での解説無し旧バージョン動画となります、映像の使いまわしはしていません、こちらの方が下之一色魚市場付近を集中的に撮影しているのでピンポイントで見たい方、字幕派の人にオススメします。