最近ほら穴チャンネルは新型カメラGoProHERO10を導入したのですが、予算が足らず本体のみの購入となりました。
付属品はバッテリー一つ、専用ケース、アタッチメント、充電ケーブルのみとなります。
バッテリーが一つだと撮影時間を気にしながらの運用になるので、早急に予備バッテリーが欲しいと思っていました。

そんな中Amazonを見ていると、非純正バッテリーと充電器のセットが3000円前後で売られています。

しかもバッテリーは2つないし3つ!

純正バッテリー一つ買えるくらいの値段で充電機器までついてバッテリー2~3個…こりゃ買うしか無いと思った訳です。

しかしレビューを見ると、社外品バッテリーはエラーが出て使えないとの報告がちらほら…


僕が使っているGoProMAXも非純正バッテリーを使用していますが、初めて非純正バッテリーを入れた時はエラー表示が出ました。


こんな感じの画像がGoProに表示されます💦
カメラの全ての機能を有効にするには、GoProバッテリーを使用して下さい…と気持ち悪い文言が含まれていました😇
ただ、次回から表示しないにレ点チェックをいれOKを押すと普通に使えています。
GoProMAX全ての機能を使いこなしている訳ではないので、検証はできていません。

そんな中、非純正バッテリーでエラー表示が出ない商品があるとレビューで見かけました。
カメラが非純正のエラーを認識できないって事は純正と同じと認識されてるって事になります。

一度エラー表示が出て、それでも使用するとカメラが非純正バッテリーを使ったと言うデータを記憶し、故障修理の時に対応してもらえないかも知れないのですが、このバッテリーだとそのリスクは無いです。
バッテリー3つと充電器が付いて4799円、しかも500円OFFだったので、こちらを買ってエラー表示が出ないか試してみました。
検証動画はこちらです↓


こちらが噂の非純正バッテリー
早速GoProに装入
結論は、エラー表示は出ず純正と同じと認識されました。
GoProHERO10の予備バッテリーをどうするか悩んでいる方は是非お試し下さい✨
商品リンクを貼り付けておきます↓
こちらのタイプになります。
久しぶりのブログ更新です、前の記事の日付を見たら10月半ばだったので一ヶ月以上更新してませんでした😅
動画活動やネタはあったのですが、スマホゲームにはまってしまいブログ更新に手が回らなかった😇
廃人になりかけましたがアプリをアンインストールし、まともな生活に戻る事ができました。

さてさて今回は潜入レポです。
名古屋の中心、栄から少し外れた場所になんの変哲もないマンションがあるのですが、こちらのマンションの中が凄い事になってるらしく、覗いてきました。

こちらが動画になります↓
チサンマンションと言い、その界隈では有名ですがマンション2棟丸々風俗マンションとなっております😇
一応一般人も住めるらしいですが、見た感じでは生活感はありませんでした。

チサンマンションは2棟に別れており、1階通路で繋がっています。
A棟のフロア
1フロアで5部屋くらいの規模なのですが、一室を風俗店の待合室兼事務所、他の部屋は客室となっており、こちらでサービスが行われているみたいです。

各階に店舗がある訳ではなく、事務所の無いフロアもありますが、お店の客室として使われているみたい。

こちらがB棟へ繋がる通路

B棟も部屋の配置が違うだけで、やってる事はA棟と同じでした。
生活感があるマンションは、扉の前に傘が立て掛けてあったり、自転車があったり、ベランダには洗濯物が干してあったりするものですが、そう言った日常の生活感が一切無く、異様な感じでした😇
今回は階段伝いに各階を覗きましたが、階段だと屋上まで行けるます。
と言っても屋上には柵がしてあり、建物の上には入れませんが階段の踊り場から屋上と同じ目線で街並みを楽しむ事ができました。

チサンマンションがなんでこんな状態になってしまったかと言うと、バブル崩壊後ここに住む住人があまり居なかったみたいです。
場所的に名古屋の中心に歩いて行けるので、家賃も結構高かったのでしょう。
そんな空室だらけのマンションの空室を埋めるべく、風俗店に貸し出し現在のような姿になっていったと思われます。
仮にここに住んでいたとして、上のフロアには風俗店がありモヤモヤした気分で毎日を過ごし、住人でもない知らない人が出入りするなんて、なんか嫌ですよね😅
気になる方は動画をご覧下さい✨

今回はネタがてんこ盛りなのですが、動画の進行上そうなってしまいました。
①謎の巨大ドーム廃墟
②巨大観光ホテル廃墟 鳥羽ホテルロイヤル
③放置車両置場になっている廃墟ホテル
…となっています。
②と③は同じホテルなのですが焦点が放置車両か廃墟かで別れるので分けています。

まずは謎の巨大ドーム廃墟
こちらはかつて三重県鳥羽市にあった飲食店です。
前回ブログで紹介した日本最大級の廃墟ホテル 伊勢の郷と同じ会社が建設した物件で、ホテルに負けずこちらもかなり巨大です😅
正式名称は【丸ニ水産ビッグシードーム】
1980年代に開業、2000年代前半には廃業していたそうな。
山を削って建設されたドームは敷地の奥の方にあり、山の斜面が壁になりドームの全貌は県道沿いからは見えないです😅
ゲート手前に駐車したら警備会社のセコムが見回り来たので、ドローンのみの撮影にしました。
特に何も言われなかったですが…
入口付近
県道から見えないのがおわかり頂けたでしょうか。
早速ドローンを飛ばし敷地奥に行きます。
見えて来ました巨大ドーム!
野球のドームと比べると高さが低いものの、サッカー場くらいは入りそうな巨大さです。

ここが本当に飲食店?
と思いますが、内部中央には巨大釣り堀、釣り堀外周にラジコンボート場、更に外周に飲食店のテーブルが設置されていたそうです。
海鮮料理が主で、カニスクリーム、ウニスクリーム、伊勢エビール、磯野家、恐怖のたこ焼き等変わったメニューが提供されていたそうです。
更に注文した料理を運ぶのは機械式になっており、テーブル中央の扉が開きメニューが上がってきたそうです。
こちらがビッグシードームの動画になります✨


動画後半のオマケで廃墟ホテル、鳥羽ホテルロイヤルを紹介しています。

鳥羽ホテルロイヤルは1980年代に開業、2000年代に廃業しました。
部屋数は88室、建造費は8億円だったそうです。
廃業理由は明らかではありませんが、廃業後にいくつかの事件が起きています。
廃業後ホテルロイヤルの社員寮から放射性物質か発見。
更にホテルを解体する為の費用800万円をだましとられる被害に合っており、その影響か解体途中で中断され、現在も残っています。
解体前はバリケードで閉鎖され近づけなかったみたいですが、解体作業が始まるとバリケードは撤去されたみたいです。
しかし解体作業が中断されたのでバリケードが撤去されたままになり、近付くのが容易になりました✨

ホテルロイヤルの詳しい概要は動画をご覧下さい。


■さらにさらに…■
廃墟ホテルロイヤルの前に不法投棄車両…または盗難車両と思わしき車がありました。
車種はBMW MINI

その車内の助手席に何かが座っています😅
こちらの動画は車に焦点を当てています。


熊?
超巨大な熊のぬいぐるみが座っています。
かわいい車の中にかわいいぬいぐるみ…(´(ェ)`)

こう言った状況でなければかわいいぬいぐるみなのでしょうが、ボコボコに破壊されたMINIの中に横たわる熊の姿は不気味そのもの😓

いや…もしかしたらパンダかな?
どちらにしても不気味でした😅

やめて〜