ブログ更新も少し気を抜くと2週間くらい経っていますね、最近多忙でブログに中々手が回らずでしたが動画は何本か出したので記事にしていきます。


今回紹介するのは愛知県に存在する偽パトカー3選です。

動画URL↓

https://youtu.be/ECd9z6PWxac

 

偽パトカーと言うと犯罪の匂いがプンプンしますが、防犯用のパトカーっぽい置物、オブジェと思って貰えればいいです。
地域パトロールのパトカーっぽい車よりはリアルにできています。

こちらは皆大好き国道1号線沿いに鎮座するパトカーもどき。
マークⅡをベースにパトカーっぽい白黒ツートンカラーをまとっています、遠目にはパトカーそのもの!
しかもパトランプは常に発光、回転しており夜間見るとドキッとします。
ナンバープレートは110番(笑)
こちらの車両は愛知県蟹江町に存在しており、車体には蟹江パトロールとありました。
地元ではダミーパトカーと呼ばれており、2台存在しているとのこと…
車内を覗いてみるとマネキンが二体座っていました、不気味😅
時代に合わせてマスクを着用しているのがチャームポイント✨
国道23号線沿いに鎮座する偽パトカー
蟹江町内に2台存在するダミーパトカーの内の1つで、先程の蟹江パトロールの弐号機になります。
置いている場所がトラック屋さんの敷地内、金網の向こうなのでこれ以上は近付けなかったです。
同じマークⅡをベースにしていて見た目も同じ、回転灯は24時間回転発光し続けています。
最大の違いは、弐号機はポジションランプも発光しているところ✨
マネキンは乗っていないみたいで、Tシャツに詰め物をしてヘルメットを被せた感じのやつが座っていました。
こちらは国道155号線沿い稲沢市に鎮座する偽パトカー
通称【みはり君】
蟹江町のダミーパトカーとの関連性はなく、たまたま似たような物を作ったと思われます。
こちらもご丁寧にマネキンが座ってました(笑)
画像ではわかりにくいですが、後部座席には熊の人形が連行されています(´(ェ)`)
またパトカー右側の箱はオービスを再現しています。
こちらもパトランプは24時間常に回転発光しており、地域の安全を見守っていました。
視聴者さんからあそこにもある、ここにもあった等情報を頂いたので、そちらもボチボチ見に行きたいです😊
今回は以上です。

一よしニよし三よし三好!

1970年代〜80年代にかけて東海地方でテレビCMしていた三好流水プール跡地へ行ってきました😆(ニッチ過ぎて知らんがな)


動画URL↓

https://youtu.be/X9z4L2BXMyQ

 


三好流水プールの概要を軽く説明しておきます。
1972年(昭和47年)愛知県三好町にオープンした遊園地【三好リッチランド】、その中に三好流水プールが存在していた。
冬場は水路上に氷を張りスケートリンクとして利用されていた。
プール横に建設された巨大施設内にボウリング場やゲームコーナー等もあり、昭和の娯楽を一元化したような施設だった。
テレビCMは何故かリッチランドではなく、流水プール、スケートリンクが主になっていた。




1990年代、プールやスケートのブームが去り解体、跡地はみよし市文化センターサンアートになった。


こちらがかつて三好流水プールがあった場所、現在はみよし市文化センターサンアートに変貌を遂げていました。
コンサート会場や劇場として利用されています。
サンアート内はこんな感じ、9月には加藤登紀子さん中川翔子さんのコンサートが行われるみたいで、大々的にポスターが貼られていました。
サンアートのマップ、土地形状が三好流水プールと同じなので、その点は面影が残っています😆
サンアート内にあるカフェダイニング【ミルトス】でランチを頂きました😋
綺麗なお姉さんが料理するハンバーグランチ、食べ残すのは勿体ないので完食しました😋

で、肝心の三好流水プールですが跡形も面影も残っていないくらい綺麗サッパリ残っていないです😅
仕方ないので国土地理院の地図を使って過去の姿を振り返っていきます。
1960年代は更地
1970年代にレジャーブームが到来、三好町に一大レジャー施設三好リッチランドが開業します。

1980年代前半までは順調に賑わっていました。
80年代後半に入ると駐車場に停まっている車の数もまばらで閑古鳥が鳴いています。
ブームの終焉
国土地理院の地図では1990~2000年代が無くていきなり2007年になります。
みよし市はブーム終焉となるや、切り返しが早く客が来なくなったリッチランドは早々に切り捨て、違う施設に作り替えました。
判断が早い!

三好流水プール過去の姿以上になります、みよし市になる前の三好町の過去はの姿はみよし市の図書館に行けば書物があるかも知れませんね✨
みよし市を中心とした資料があれば、きっと三好流水プールの画像も出てくるでしょう。
今回は以上になります。

今回は視聴者さんからのリクエストで、サニーワールド長島を取材してみました。
サニーワールド長島とは、1968年昭和43年に三重県桑名市(現)にオープンした熱帯動植物園にプール等がくっついた複合レジャー施設。
1985年には施設の大転換を測りスポーツバレー長島へ変貌を遂げ、サニーワールド長島の面影は一切無くなりました。
現在は長島スポーツランドと命名を変更、運営会社は同じなので変化を遂げて現在進行系で生き残っている施設です。
そんな施設の出発点であるサニーワールド長島を動画にまとめました↓
動画URL↓


まずサニーワールド長島がどの辺りにあるのか地図で見ていきます。
中央のクアハウス長島となっているところが過去にサニーワールド長島があった場所です。
地図下を見て見ると長島スパーランドがあります。
長島スパーランドは東海地区最大級の遊園地で、レジャー施設としてコンセプトがかぶる部分が多くサニーワールド長島は方向転換したのかも知れません。
こちらが現在の姿
現在は長島スポーツランドとして、ゴルフを中心とした施設になっています。
また温泉も備えており温泉のみの利用もできます、こちらがクアハウス長島となります。
この建物がサニーワールド長島時代から利用されているのかはわからなかった💦
そして敷地内にあるオートレストランの跡地

サニーワールド長島は名鉄系の会社が運営していたのですが、オートレストラン長島も同じく名鉄協商が運営していました。
こちらは24時間営業のゲームセンターで、温泉施設、24時間食事ができる食堂も備えていて何度か利用したことがあります。
2017年に、惜しまれつつ閉店してしまいました。
建物に近付いてみるとオートレストラン長島の看板は残されていて、建物はいつでも再利用できるよう綺麗に管理されていました。
厨房
カウンター
こちらに食券をお出し下さいの注意書きが残されていました、懐かしい✨
店内はがらんどうでした。
長島スポーツランドにサニーワールド長島の痕跡が残っていないか見に行きましたが、撮影時大雨の影響でずぶ濡れになり、温泉利用やクアハウスでの食事は断念し痕跡は分かりませんでした🥲
オートレストラン長島はサニーワールド長島がオープンした翌年にオープンしたので、現存する関連施設といって差し支えないと思います。
またクアハウスの建物の屋根の色からしてオートレストラン長島と同一なので、同時期の建物の可能性はあります。

ネット上にあったサニーワールド長島の新聞広告とテレビCMを貼り付けておきます。
高度経済成長期やバブル期は流水プールやウォータースライダー等が流行っていて、各地でプールの廃墟を見かけますね。
熱帯秘境感や爬虫類を中心とした動物園みたいなのもありました。
宇宙鉄人キョーダイン…🤔
知らないぞ🤣
中央の美女のブラからは乳首らしきシルエットが浮かんでいる、寛容な時代だったのですね😊

映像として残っているのはCM以外に、昭和40年代に放送されていたテレビドラマ【プレイガール】の第139話で、サニーワールド長島がロケ地として使われ営業当時の施設内の様子が鮮明に記録されてるそうです。
ただネットの有料チャンネル等でプレイガールを扱うサイトがなく、映像での確認はできなかったです。
興味のある方は検索してみて下さい。
今回は以上になります✨