* ピンク系

* ホワイト系

* パープル系と

色の数は3色程度に絞ると、自然で高級感のあるアレンジになりやすいですよ〜😊

1、メインの色を1つ決めて、全体のバランスを取ると、お互いの色を引き立て、ごちゃごちゃした印象を防げます。

例えば、「ピンク」を主役(一番見せたい花の色)にして、アクセントとして、パープルを足すとメリハリが出ますよ〜。
色を増やしすぎず、主役の色を決めるとまとまります。

白い花が色同士をつないでます。

2、「白」をクッションにするカラーとして間に挟む

ピンクとパープルは同系色で馴染みやすいですが、トーンによってはぶつかることも。
ここで「ホワイト」の花が色同士をつなぐクッションの役割をします。

白を足すと、全体のトーンが上品に落ち着き、「高級感」が生まれます。

3、トーンを揃えると、さらにナチュラルに


色を選ぶときは、鮮やかな色とパステル調を混ぜるのではなく、「くすみカラー同士」や「ペールトーン同士」など、色のトーンを合わせるとより洗練されます。
例:ダスティピンク × ラベンダー × ピュアホワイト

様々な色を使いたくなりますが、「メイン1色 + 引き締め・アクセント1色 + つなぎの白」の3色ルールを守ると、綺麗なアレンジに仕上がりますよ✨

まとめ

たくさんの色を使いたくなってしまう気持ちをグッと抑えて、
1. メインの色を決める
2. クッションとして、白を足す
3. 全体のトーンを合わせる
この3つのポイントを押さえていただいて、
ぜひ、次にお花を選ぶときの参考にして下さいね🤗

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Quatre Muguets クラフトフラワー教室(クワトロミュゲ)
四本 純子(よつもと じゅんこ)