久しぶりにお花をみたらいけたくなり
早速、今月初のお稽古に行ってきました!

いけばなの歴史に古くからあった
「なげいれ花」の伝統を
背景にしながら
より時代にあったいけばな。
創造的ないけばな。

自然の花の持っている趣を
(花材の特徴や風情)
素直に損ねないで生ける。

●花材●
鶏頭
尾花

↑尾花3本


↑尾花2本
最初、2本でいけましたが
3本にいけなおしました!
3本の方がいいですねキラキラ

尾花の綺麗さが
いまいちわかっていませんでしたが
色や、広がり、ふぁさふぁさ具合で
綺麗な色で あまり広がって
垂れ下がっていないものがOK
垂れ下がっていたら
ちょっと指で切ると上がります↑

栗の格を考えると、
本当は 型でいけた方がよかったようですが
地区別研究会を意識して、
かっこよくいけたいキラキラと言って
型から外した立ちスタイルでいけました。
枝ぶりによると思いますが
傾斜型で、型でいけた方が無難かな?!

高く入っている主枝の栗が
枝分かれしていて
落としそうなところ
後ろに奥行きを出す為に残してあります。
↑肝心な主枝の向きを間違えて
先生に直していただきました笑い泣き
最初をつまづく。。

栗は水が下がりやすいので
葉には霧吹きをたくさんかけること!
わさわさ葉がついているので、
栗の近くや枝分かれのところは、
葉を取り、結構取りました!
実をつけている枝、
葉だけの枝、
抜けているところや
足元にも添える。

秋を感じる取合わせでしたほっこりもみじ
数日後、栗の実が割れましたキラキラ