週末に コロナ対策がとられた研究会に
行ってきました!
今月から事前予約制になりました。
当日は、検温とアルコール消毒をしてから
受付して
いつもだったら 会場には入れずに
自由に椅子に座って待ちますが
今回は会場に入って席について待機しました。
机の向きや
1人でひとつの机を使え
蜜にならないように配置されていました。
今までは、
3人でふたつの机くらいの間隔だったので
広々 とってもいけやすかったです!
いけ終えた後、
待機する椅子には 席が決まっていて
再度入室する時には 番号順に入るように
なりました。
講評の後にあった寸評はなくなり
講評だけになり
点数札も使い捨てに 薄い紙になったり
準優勝花の代表者へ表彰状を渡すこともなくなり
全員名前で 先生と敬称をつけて呼ばれました。
↑ちょっと恥ずかしい
いままでとは、だいぶ変わった研究会。
とても考慮されていて、
変わってよかったところもありました。
いつも飾られていた3作品のお花がなかったのは
寂しかったです。。
対策は、支部によって違うのかな?
長々と、書きましたが

結果は…
95点でした!ひと安心♡
河骨、水あげ中に
水が入らない葉が出てきて焦りました
茎をまっすぐ切り直したら
水あげできたのですが 最初から わたわた。
講評では、花材の出生が大切ということ。
河骨の葉は、すべて気中葉。
水中葉は、もっとふにゃふにゃしているけど
気中葉を水中葉に見立ててもいい、
おっしゃっていました。
コソッと、
お世話になっている先生にお会いしたので
感想を聞いてみたら…
河骨と葦が立ち過ぎと言われました。。
たしかに。。沈
他の95点の作品を拝見したところ
かっこいい
躍動感があって 素敵でした!
9月は、研究会がなくなり
次回は10月です。
今年も残すところ 4ヶ月。
あっという間ですね!頑張ります


