お稽古に行ってきました
初、椿

冬から春にかけて
奥ゆかしい美しさのある椿。
茶花では、第1級
冬のツバキは 厳しい美しさ。
春のツバキは 明るく華やかな美しさ。
季節によって
いけかたが違う。 

●花材●
連翹 れんぎょう
椿


美しい模様や色で飾る
という意味ががある
あやなす
綾なす 彩なす

連翹は あやなす
流れるようにいける
高く入っている主枝は
とめてある枝より
流れるような枝を選びいける。

椿をいけるのが
いちばん難しいんじゃないかなと
先生がおっしゃるほど難しい椿。
私の場合、
何をいけても難しい…笑い泣き
ドボンというより
丁寧に 葉を落としながら
さしていく。

この椿の花は、
取れてしまっている落ちた椿を
さしています。さしつばき。
葉の上の茎に 椿の花をさすと…
咲いているように見えるキラキラ
今回、お花は一輪だけ使いましたが
春は、二輪さして華やかにいけると
よりOK
華やかさに欠ける分、
ちょっと短めにいれた連翹で
補っています。
冬だと、足元だけで いいようです。
椿の葉も ツヤっとして
綺麗でした
また椿、いけたいなおすましペガサス