初めて、専門教授者勉強会に
参加してきました

"自然の風致景観を限られた
器の中でに 描写する盛花

花材の出生・環境・季節感をふまえ、
主観を交えて 景観美を表現"

●花材●
万年青 おもと
水仙
立日陰


万年青
古葉と新葉が絶えず引き継がれ、
四季を通して青々している。
鶴・亀と並び
長寿や繁栄のシンボルとされ、
婚礼や新築祝いにも用いられてきた。


水仙
寒中にあっても芳しく咲きほころぶことから
よきことの兆しとして好まれてきた。
雪中にも凛として咲く花の姿から
別名 雪中花。
花の形から
金盃銀台 きんせんぎんだい と、言われ
金の盃が銀の台に乗った様から
おめでたい花と言われている。


万年青も水仙も葉組みが
決まっています。
初、万年青
一度生けてみたかったんです

水仙の葉組み、
ピシッと 葉がまっすぐ
くっつかなくてはいけないのですが
奥の水仙が甘いですよね。。
先生から 100本は生けないと!
という お言葉がありました

冬なので、下草は立日陰。
今回3束で使っています。
事前に切って ワイヤーではなく
ヘア輪ゴム?Sサイズを使って
ひとつひとつ小分けにとめて
作ってあります。
(本当は とめずにその場で作って
入れる方が綺麗)
とめずに その場で入れれば3束だけど
とめてあるなら 4束あった方が
水が見えなくて よかったね。と、
もしくは
隙間なく詰めて 右後方に 少し水が
見えるのは あり。
と、お話しがありました。
1束 1,000円。4束で…
立日陰、高い。。


見本も飾られていました綺麗

同じ万年青でも
写景盛花様式本位↑
色彩盛花様式本位↓
 ※葉や実のさす場所、花留の位置も違う。

●花材●
万年青
赤芽柳
小菊



●花材●
万年青
小松
水仙
寒菊
立日陰



●花材●
万年青

万年青がいけれてよかったです
また 生けたいな