教えるお稽古をしました

横にたなびいてる、かたむいてる
美しさを表現
●花材●
サンダーソニア
マリーゴールド
今回の取合わせは、
いつもより職場での
反応がよかったです

サンダーソニア がかわいい

目を惹くし、元気がもらえる取合わせ

無事に初めての生徒さんの
入門8回が修了し許状申請をします

ひとりしか教えていないのに
おこがましいですが…
私も一般から専門教授者に申請します!
生徒の許状申請するには、
専門教授者にならないと出来ないそうです

専門教授者とは・・・
准教授以上の資格を取ると教授者として
いけばなを教えることが出来ます。そして…
自分の指導する生徒の許状申請をすると
専門教授者として登録されます!
詳しくは→★
初めての生徒さん。
ただ生けるのではなく
小原流のお花を教えるには
ちゃんとかたちになっているのか
自信もなく
不安になってしまいますが
私の先生より、
"一番大事なのは、
先生が不安に思わないことです!"
と、言われました

めっちゃ不安

けど頑張りまーす


週末に行われた
小原流史の講義で学んだことのひとつ。
お稽古とは、
いにしえを考える。
古きをあたためて 新しきを知る。
約600年前くらいから始まる生け花
小原流が創始してから
120年ぐらいですが
いにしえからの教えを
伝えていけたら いいなと思います。
講義のことは、
また別の記事で残したいと
思っています

