小原流 独特の世界観
写景 しゃけい
様式と自然がありますが
今回は、自然。
花材の出生、環境、
季節を踏まえた景観美を
主観的に表現する花
季節は、春。
木瓜が主役の中景。
季節、日本の四季ごとの変化を感じて、
日本のこの時期のその場所の景色。
自然に関心を持ち、自然を生ける

虚実等分
ウソもホントも半々
田んぼの横に流れている川で
めだかが泳いでいるような
ふきでも川沿いにあるような
雰囲気の世界を作る

●花材●
木瓜
芽出し木苺
ツゲ
菜の花
著莪
そして、
水と生けられた花の接点が
この世界の見どころ

(ざっくり言うと、真ん中辺りの水と
植物の接点辺り)
足元に吸い込まれる引き込まれる雰囲気に
生ける。
水盤の中の水を取り入れ、
水の綺麗さか大切

生けてみましたが…
世界観を持ちながら生ける余裕はなく
必死
先生からは、
流れは いいと、
おっしゃっていただきましたが
著莪がおかしいと。
そうなんです。。
私、著莪 へたっぴなのです。。
群生しているように
風が吹いてるように
生けれない。
がんばります!
この日は、講義とデモンストレーションを
受けてから 実際に作品を生けました!
とっても お勉強になり
有意義な時間でした

ありがとうございました

後ろ生けの先生の作品

5種
飾られていた作品です

▪️草花が主役の近景






