研究会のお稽古に行ってきました

「なげいれ花」の伝統を背景にしながら
より時代にあったいけばな、
創造的ないけばな。
自然の花の持っている趣を
自然の花の持っている趣を
(花材の特徴や風情)
素直に損ねないで生ける。
その中でも今回は・・・
"直立する線の美しさをとらえて表現"
その中でも今回は・・・
"直立する線の美しさをとらえて表現"
●花材●
若松
赤芽柳
ピンクッション
研究会では時間がないので
さささッと濡れた新聞やさらしで
綺麗に拭く!汚れは落とす!
脇枝は、3本残しても4本残してもOK

4本残すのは いけないのかなと思って
切ってしまったら
中央を1本と数えると4本、5本になるので
諸説はいろいろとあり
どちらでも OKとのこと。
若松→ピンクッションを生けてから
最後に 赤芽柳をいれる。
向くと綺麗な白?銀色の芽になるけど
季節的にも 赤芽柳という名のこともあり
剥かない!
主枝の若松より左からはいれずに
赤芽柳は、高々と1本と
残り2本を
同じところから出ているように入れる!
赤芽柳が難しい。。
今年、最後の研究会頑張ります

もう12月



街中は、イルミネーションで
キラキラしていますね

小原流会館にも 青年部の方々が作られた

ストローで作られているんです!
かわいかったです



