研究会のお稽古をしてきました

2011年8月に
現在の小原宏貴家元が発表され、
小原流では最も新しい表現。

花を飾る空間が
広々とは取れないという現実から
今の空間にふさわしい花。

一定空間の中で内側へ向けて
挿していく。
立体感のある交差美を求める花。

交差する緊張、離れる弛緩、
繰り返しの中でのリズム…
さまざまな花材が響きあって、
ひとつの曲を奏でている。花奏 

●花材●
ニューサイラン
唐胡麻
紅花
レザーファン

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ニューサイランと唐胡麻を2本を
合わせると…

高い唐胡麻の方が 葉が大きい方が
落ち着くようですが 茎のうねりや
葉の表裏、長さによって 考えて活ける。


ニューサイラン2枚と唐胡麻1本を
合わせると…

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ニューサイランの葉の動きは、
くるくる細いもので巻くと 作りやすい!


他の方の作品です

{79ECA5AF-B2E8-4D43-9812-5B4F9E7BDFD3}

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とっても綺麗
唐胡麻の葉が大きかったら
右下のように ちょっと切って調整する!
茎の線が効いてて 素敵

ニューサイランを立たせ気味に
あまり倒さずに
唐胡麻を合わせた方が
高い位置に交差が出来て、
同じ交差でもバッテン×にならなくて
綺麗に見える

研究会当日は、
唐胡麻次第かな!
頑張りますニコニコ