先週末に小原流 東京支部にて
行われた地区別教授者研究会を
初めて受けてきました!
毎年、春と秋に2回 開催され
どちらか1回、受けることが出来ます。
試験内容は、
・筆記
問題集から抜粋されて60点満点
試験時間は、30分間
・実技 2作品(盛花と瓶花)
各100点満点
試験時間は、各50分間
普段の研究会のように
事前に花材は発表されません。
当日にならないと分からず
花型など試験時に先生から
指示があります。
当日の流れは、
受付をした後に
開会式があり
筆記試験
休憩挟み、
実技 瓶花
昼食を取り
(お弁当とお茶が出ました
)
実技 盛花
講評
閉会式です。
朝から夕方までかかります

結果は…

筆記試験は、自己採点で50点。
取合わせ問題が うる覚えでした

実技試験は、
瓶花 75点
●花材●
野茨
ホトトギス
薄
格調高く活けるようにと。
盛花 80点
●花材●
唐胡麻
菊
花型で活けるようにと。
合計 205点
225点を越えると、成績優秀者として
発表されます。
あと、20点も足りない

筆記試験を満点取らないと難しいようです

感想は…
受けてよかったです!
面白かったです♪
最初は、事前に花材知りたいと
思いましたが
活けるのに時間がかかる私にとって、
その場で判断しながら
時間内に活けられたことに満足!笑
結果はボロボロでしたけどね…

修行しないと

この日、
筆記満点、盛花・瓶花 各95点
250点取った方がいました!
95点の作品は、待ち合い室にて
飾られます。
(次の記事で、作品載せます
)
)その方が表彰された時や
20年 30年 40年と皆勤賞の方が
表彰された中に 遠く青森県から
いらした40年の方の時に
なぜか こみ上げるものがあり
涙が出そうになりました

実力のなさを痛感出来たこと、
続ける先に見えたものが
少しわかりました

隣に座られていた千葉支部の先生と
色々とお話しが出来て、
人との繋がりも感じました。
40年以上続けれらている先生で
どうしたら続けれられるのかを聞いてみたら
「惰性。」
と、仰ってました。
お花が好きで始めたわけでもなく、
それでも 40年以上続けられ幹部にもなる。。
うーーーん。
私も惰性で、長く続けれられるのかな。。
先の見えない道を歩いてる今日この頃です。