前回の記事、栃木県にある
からの続きですが
足利へ散策してきました
まず、訪れたのは
◼︎日本最古の学校
ここでの学問は、中国学。
そして、中国学の基本であり、
中心となる孔子の「論語」が
かなり詳しく講義されていたそうです。

創建説は、様々あり、
●奈良時代、国学の遺制説。
国学とは、
奈良・平安時代に
国ごとに設けられ、
郡司や地方豪族子弟のために
役人の養成を行った学校のこと。
中央には、大学(寮)。
●平安時代の小野篁 おののたかむら説。
古くから
"足利学校は小野篁の創建なり…"
と、伝えられていて
小野篁公像も孔子廟にあり祀られている。
孔子廟(聖廟)は、
中国明朝時代の古廟を模したもの。
聖廟の中央には
座っている姿が珍しい
孔子座像が祀られている。
他にも
●鎌倉時代の足利義兼説などあり
今も解明されていない。
明治5年、廃校。
天文18年(1594)には、
フランシスコ・ザビエルにより
"日本国最大最も大にして、
最も有名な坂東の大学"と、
世界に紹介された足利学校。
庭園もあり、
江戸中期頃の姿として
残っていました。
孔子にはじまり、
仁・義・礼・智や楽を重んじる
中国古来の政治道徳の学 「儒学」。
儒学の祖である
孔子の教えがまとめられている
「論語」を
以前にも読もうと本を購入したのですが
半分くらいまでしか読めず…

再度、チャレンジする為に
100円で販売していた
論語抄を購入しました!
字が大きくて、読みやすいので、
今回は頑張ろうと思います

今でも受け継がれているもの、
根本となるところを大切に
自分にプラスにしていきたいなと
思いました

足利散策の記事を
ひとつにまとめようと
思いましたが 長くなったので、
②に続きます~
