京都旅行記に戻りますが、
みたらし団子を食べた後は、
河合神社(かわいじんじゃ)へ
行ってきました
日本第一美麗神
神武天皇の御母神
玉依姫命(たまよりひめのみこと)
が御祭神です。
美の神様





綺麗になりたい
と
と願ってきましたが(笑)
外見だけではなく
心から美しくならないと
いけないみたいです



こちらには、
日本三大随筆 「方丈記」で
有名な鴨長明の栖があります。
畳:約5帖半
一丈(約3m)が
四方ということから方丈。
鴨長明は、
河合神社の神宮の家系に
生まれましたが神職には就けず、
この方丈から世間を観察し
方丈記を書いたそうです。
冒頭文
ゆく河の流れは絶えずして、
しかももとの水にあらず。
淀みに浮かぶうたかたは、
かつ消え、かつ結びて、
久しくとどまりたるためしなし。





