今週末に行われる研究会の練習を
してきました
今年、初の研究会

偶然にも 先週活けたドラセナ・コンシンネ・レインボーが研究会の花材でした!
いけばなの歴史に古くからあった
「なげいれ花」の伝統を背景にしながら
より時代にあったいけばな、創造的ないけばな。
自然の花の持っている趣を
自然の花の持っている趣を
(花材の特徴や風情)
素直に損ねないで生ける。
その中でも今回は・・・
"傾斜する姿の美しさをとらえて表現"
その中でも今回は・・・
"傾斜する姿の美しさをとらえて表現"
●花材●
雪柳
ガーベラ
ドラセナ・コンシンネ・レインボー
memo
・雪柳のおそうじから始める!
枯れ枝や大きい葉など きれいにする!
今回、雪柳が3本なので 脇枝を使って 下枝や空いてるところに入れる。
・ガーベラは、ドラセナに潰されないように!そして、高めに入ってるガーベラは 葉にかぶるより もう少し高い方が綺麗に見える

雪柳は、お花の後に
夏頃 葉が出てきます。
温室育ちの雪柳は、温かさで葉が
出てきてしまっているので
葉も大きく枯れてしまっているのは
きれいに見えないので
活けるときには取ります

頑張ります

