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頭痛解消専門 フラワーロード整体院のブログ

頭痛解消に特化した整体院です。
病院で長年の薬でも治らない「頭痛」を解消していく方法や情報をお届けします。

頭痛の始まりが気付いたのは、20代になってすぐ位なのでもう10年以上になります。




最初の頃は当たり前に誰にでもある頭痛と思い、頭痛薬を使って対処していたそうです。




その時には特に気にすることもなく、30代まで来ました。




家事と仕事を両立させながら、いろいろと忙しい日が続くと、多少頭痛が強く出たり、薬の量が増えたりすることもあったそうです。




薬の量が増えたりしてきた際は、違った市販の頭痛薬を試したりとされていたそうですが、それも徐々に『効かなくなってきたな』となる事がチラホラ起こる様になり、悩んでいたそうです。




最初は近くの接骨院に行き数カ月通ったそうですが、その場の対処なのか受けたその日は良いそうですが、翌日にはまた元に戻ってしまうそうです。




そんな中でも頭痛の頻度は増していき、違った選択は無いかと考え調べ当院へ来られました。





確かに女性のような状況の方は多いです。



最初は頭痛薬で対処して様子を見ながらというのは一般的です。




それでも、そのまま対処し切れる人とそうでない人には分かれてきます。





女性の場合も最初に診た時に特に腹部の緊張が強かったです。




もちろんその原因は他にありました。



お腹の調子も昔から良くないと言われていたので、納得もいきます。




最初に施術を行って、2回目まで仕事の都合で週間ほど空いてしまったのですが、その間は一切頭痛薬を飲まずにいられたそうです。




女性もとても喜んでおられました。


その後数回の施術で頭痛以外にも、お腹の調子や快眠、倦怠感の消失などいろいろと話してくれました。


最後に『10年間そのままにしておかなければよかった』とおっしゃられたのが印象的でしたが、まだまだこれから、何ら問題ないと思います。


これからも頭痛に振り回されない人生を送って頂きたいですね^_^;



【頭痛解消専門フラワーロード整体院】



頭痛が出るときに多い時間帯に朝方というのがあります。


朝起きた時に頭痛がでていたり、午前中に比較て頭痛が続くなどです。


来られた女性は、ここ数カ月ほど朝の時くらいになると決まって頭痛が起こり、午後くらいまで続くそうです。


起きてしまえば、頭痛でも多少紛れるそうなのでいいのですが、寝ているときの頭痛は気になって眠れないそうです。



そして目覚まし時計を時にセットしているそうですが、頭痛に起こされるそうです。



朝方の頭痛の場合、『寝かた』にも少なからずの問題はあります。


その為、『枕をいろいろと試していた』と言われる方が多いです。



女性の場合も10個近い枕を試したそうです。



一番よかったのはそば殻の枕だそうで、もはや寝心地ではないそうです。
デザインが気に入ったそうです。


確かに枕を変えてよくなるという事もありますが、一定以上の方はその前に調整が必要になる事が多いです。




女性の場合も、初回の調整から頭痛目覚ましはピタッとでなくなりました。



調整してから枕の使い方や諸々のことが必要になるという事だと思います。




枕はあくまでも、体に合わせてくれるものです。
少なからず体も枕に合わせることが無いと、なかなかマッチした枕には出会い無いのかもしれないです。



【頭痛解消専門フラワーロード整体院】


中学生での頭痛というのも結構多いもので
す。




一見、頭痛と言えば大人と思いがちですが、今はそんなことはありません。





中学生の女の子の患者さん。


元々は小学校高学年の頃から慢性的に頭痛は始まっていたそうです。




その頃はまだ、週に1~2度の頻度でごまか
しがきいていたそうです。





中学生になってからは、部活が始まり体力的にも影響しているのか頭痛の頻度や強さが増してきたそうです。





そしてここへきて、学校を休むことも何度かあり何とかしようと思いいろいろ探されたそうです。





元々は活発なのに、頭痛で元気がなくなるところを見ているのは一緒に来られたお母さんもつらいものです。




中学生の場合の頭痛で多いのは反り腰傾向です。



背筋を伸ばす動作に反り腰が助長されることがおいです。





その場合はたいてい、お腹の調子も良くあ
りません。




その緊張が相まって頭痛にまで至っています。



中学生の場合はお腹の緊張も、なでる程度で緩んできます。



それだけでも頭痛への影響は大きく変わります。





結果的には2回目の終わりころにはほとんど頭痛は出なくなりました。




後はしっかり頭痛が出るときと大丈夫な時の違いを理解することです。




それがお家での頭痛ケア体操の必要性も出てきます。もちろん効果も。



お母さんも一安心ではないでしょうか^_^;



【頭痛解消専門フラワーロード整体院】

偏頭痛を病院で診断されたのが20代の頃なので、かれこれ20年以上の偏頭痛があるそうです。

痛みが出るとこめかみ周辺から目の奥に主だるい痛みがひろがり、しばらく横になって過ごすそうです。


市販の薬を飲んではいるものの、効くときと効かない時もあり、最近では痛くなる前に事前に予防で飲んでいるそうです。


長いこと偏頭痛を患っていると、痛みそのものにも慣れてしまい、『またか』と、当たり前のように横になってやり過ごすことが習慣になっていました。


それでもここ数カ月は、痛みの頻度や強さが増してきたこともあり、『何とかならないか』と探されて当院に来られました。



偏頭痛で見るべきポイントはいくつかありますが、まずは全体のバランスが重要になります。


女性の場合は、仰向けで寝ると左右の足の長さに1.5センチほどの差がありました。


この差は体のバランスの結構な悪さを示しています。(差が広いほどより悪いとは限りません)


細かいポイントというより全体のバランスを調整していきます。


初回の終わりには、その場での痛みはゼロになりました。

しかし、長いこと行っていた体の癖は少なからずバランスを崩してきます。



女性の場合も3回目までは当初のものほどではないですが多少の痛みが出たりはしました。


でもしっかり解消されていきます。


私としてはまだまだ技術の追求に努め少ない回数での解消に励んでまいります^_^;






【頭痛解消専門 フラワーロード整体院】



頭痛が始まる前に必ずと言っていいほど、酷い肩こりが起こる50代の女性です。


頭痛がはじまったのは、高校生の頃からなので、もう30年以上になります。


肩こりも慢性化していて、凝っているのが当たり前になり気にならなくなっているそうですが、頭痛が始まる前には吐き気が伴うほどの肩こりに襲われるそうです。



確かに体も様子を見てみると、偏ったバランスをしていました。


当然、頭痛は出てしまいます。


初回で一通りの調整を終えたころには、痛みや、だるさ、頭痛、肩こりのレベルが10→2にまで下がったそうです。


その後は、今まで悪くしていた習慣やそれに対する体操を伝えお家で日課にしてもらいました。
*1日5分ほど


頭痛施術は4回目の頃には、ほとんど頭痛は出ることが無いまでになられました。



まだまだ50代。

年齢のせいで頭痛にはなっていないという事でしょうか^_^;