この寒い時期、お腹の調子を崩される方が非常に多いです。
寒さは体の筋肉を固くしてしまいます。もちろん運動の量や食事や睡眠にもよりますが。
筋肉は内臓にもついています。
内臓筋です。
筋肉の固さが内臓機能の低下にも関係してくるということです。
消化器系での機能が低下すれば、消化の能力も下がり消化不良を起こしやすくなります。
それは何を食べるかにも大きく影響します。
コメ、穀物、野菜、特に肉。それぞれ消化にかかる時間が違います。
時間がかかればかかるほど、消化機能に負担をかけていることになります。
消化機能が追い付か無くなれば、体はどういう反応を起こすでしょうか?
当然、吐き気です。
食べ物に制限をかけ、消化に専念していきます。
もちろんその後に排泄です。
溜まったものがお腹に多ければ、先に処理をしないといけないのは当然です。
満員電車に、降りる人より先に乗る人が入るようなものです。
体は様々な症状として、しっかりサインを出しています。
消化に良いようにと軽いもの。
いや、そもそも入れないでと「吐き気」を起こしてくれているのです。
あなたの代謝能力以上のことをすれば、体はしっかり症状として教えてくれているという事です。
そんなお腹を、整体でも整えていくことができます。
代謝を考えた食生活と固くならないように整体を行う事で、多くの吐き気を良くしていけます。
まずは、自身のお腹に耳を傾けましょう!
