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諦めずに登りきることを目標としていた今回の登山でしたが、七合目あたりまでは、思っていたより楽に登れそうな気がしていましたが、八合目過ぎたあたりから痛みで足が上がらなくなってきて、九合目あたりから這うようにして、なんとか登りきりましたが、もうこれ以上歩けない、歩きたくないと思ったのですが、そういうわけにもいかず自力で下山するも、登りよりも時間がかかってしまい、残り一キロが、こんなに長く感じたことはないほどでした。
やっぱり思っていた通りの大変な登山となりました(笑)

こうした普通の筋肉痛とは違うような痛みも、前回の肩の痛みと同様に、浄化作用でもあるのでしょうか。
登山前と比べると、なにか整理されて明確になったような気がします。

行く前の抵抗もありながらも、やり終えてみると、やってみて良かったと思えますが、こうした抵抗感がでるようなことをまたやりたいかと問われると、やりたいような、やりたくないような[抵抗です(笑)]気がしますが…


今回の富士山登山は、自分と向き合う登山だったのでしょうね。

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