諦めることに慣れていた自分にとっては、この間の登山を登りきったことは良い経験となりました。
しかし、登っている最中は、登ってなにになるのだろうという過去の自分と、それでも登ろうとする今の自分とのせめぎ合いのようでもありました。
この登ってなにになるのだろうという想いは、今まで人生に抱いてきた、生きてどうするのだろうといった想いのようでもあり、最近は、過去の想いも忘れたように思っていたのですが、どうやら深いところでは、まだまだあったようです。
もしかすると、そうした想いが、足の痛みとなって出てきたのでしょうか。
今思うと、よく帰ってこられたと思うほど痛かったのですが、翌日には痛みもスッカリなくなって、なにかスッキリとした感じがしたのも、少し解消されたのかもしれません。
変化していく中では、今後もこのような向き合いがあるのかもしれませんが、冷静に観てみると、なるほどと思えます。
登っている最中は、痛くてそれどころではありませんでしたが(笑)
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