昨日の記事で、開墾中に通りかかる人に声をかけられると書きましたが、今になって何故そのことを書いたのかと、ふと思いました。
書く前は、そんなこと書くつもりではなかったし、特に気にも留めなかったことであったのに。
「頑張ってください」「はい、ありがとうございます」それで何事もなかっかのようにサラッと流して終わりにする。
でも今回は、なんとなくそう言えばこんなことあったなと思って書いただけに思っていましたが、でも本当は飛び上がるくらい嬉しかったに違いない。
普段はこんなこと何でもないとスルーしていることも、ちゃんとキャッチして受け入れてみると、そこには気づきがありそうです。
そんなふうに毎日を生きれたら、なんでもない一日が、かけがえのない一日となるのかもしれません。良いと思えることや、悪いと思えることも含めて。
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