全く経験したことのない農業をやると決めて引っ越しをして、エネルギー農法指導を受けはじめたタイミングで、母親から土地があるという話を初めて聞かされたことがあって、その土地を見てきました。
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ご覧の通り竹です。見渡す限り竹です。
もしかしてここを手作業で開墾?
と、思うと完全思考停止で帰ってきました。
ま、どうなるかは今はまだわかりませんが。。。


話は変わりますが、久しぶりの故郷にいると、以前とは感じ方が随分と変わったなと思いました。
10代の頃は、こんな所二度と帰るものかと決意して上京したのですが、こうして変わった自分で帰ってくると、自然(環境)はやさしく、自分のことを応援してくれているように感じるのです。{以前の自分はネガティブ攻撃していたにも関わらず(笑)}

感じることができるって素晴らしいですね。
今までは感じることが辛くて閉じて生きてきたのでしょうが、こうやって感じられるようになると、なんだか神様のプレゼントのように感じます。
プレゼントのように感じる感じ方も素晴らしいですね~(笑)


あっ、で、話は変わりますが、自然は人間に手を加えられることを嫌がるのでしょうか?と、ふと思ったのですが。。
必ずしもそうではないのではないかと感じるのですが、いかがなものでしょうか?
ただ、そうするには人間の意識のありようが大切なように思います。
何を、何の目的で、どのようにというように純粋な意図をもって、あらゆる所を意識してという具合に。

農業に限らず、自然と人間の関係において、結構いいヒントのような気がします。

エネルギー農法はもちろんそこを踏まえた農法で、知ればしるほど、やればやるほど味がでる深~いものです。

って、こうやって書きながら気づいたよニコニコ



で、何が言いたかったのかというと、感じることとエネルギー農法は素晴らしいということでした。わはは(笑)




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