【偏差値】過去最高
【正答率30%以上問題】2科合計4問間違い

正答率が高い問題での間違いが少なくなってくると、やはり成績は安定しますね。実際の入試においても、正答率が高い問題をしっかりと拾えるか否かが勝負の分かれ目になりそうです。

それにしても、小学校を全力で過ごした後、サピまで移動、そして100分間の授業やテストを受けて、明るく帰宅してくるのは流石です。もうすぐこの生活も、はや2年。

次回は、来年1月の新学年組み分けテストです。

新学年に向けては、現在取り組んでいる勉強を淡々と継続予定ですが、国語の記述問題で満点を狙えるアプローチ方法を音読と共に、一緒に考えていきたいと思います。結果的に6,7割になるかもですが。

これまで記述問題に対して、一言解答で必要要素の1/4程度の記述量であり、最近では「誰が・どうして・どのような気持ちになったから」などと3/4程度を網羅して考えられるようになってきたため、残りのワンピースも埋めていけるように、単行本の音読&問い掛けをしていきたいと思います。

そのために私も今週、主要中学の国語の過去問を複数年分実際に解いたり、主要な市販参考書も参照いたしましたが、中学校によって記述・選択肢・量・難易度が全然違う!と最初は感じた一方で、

縦線部が意味することは?と問われる形式はどの中学校でも一緒でしたので、結局は縦線部がどのようなことかを言語化できる読解力が必要なことに変わりがないことを実感いたしました。選択肢形式の場合は、記述しようと考えていたことが書いてある選択肢を選べばいいだけですし。

視野が狭くなりすぎたり、盲目的になることには注意しつつ、これまで通りに明るく楽しく(特には厳しく)一緒に勉強を続けていきたいと思った秋晴れの今日この頃です。