久しぶりに・・
ブログ滞ってます、はい![]()
夏の旅行から3カ月、
クリスマスマルクトも始まり、
ドイツはすっかり
冬です。
この3カ月にウィーン、パリ、ドレスデン、プラハ、ブルージュ、
ロンドンと旅は続きましたが・・
最近は旅行記になってしまっていたこのブログ、
旅行記すらもUP出来なかったのには訳があります。
この度、我が家は年末に本帰国することになりました。
(2年半と予定より短めでしたが・・ブツブツ)
お仕事で来ている以上お仕事の都合によって帰国、
これは駐在員の運命、致し方ないです![]()
帰国が決まってからは本当に忙しい毎日で、
行きたい場所や会いたい人に会ったりで、
その間に引っ越し準備もようやく始まって。
とにかく忙しい・・
来た時もバタバターって気づいたらドイツにいたので、
帰るときもバタバターっと気づいたら日本にいるのかな。
それが我が家らしいのかも。
残された日々をこちらで出会えた大切なお友達と
大好きなクリスマスマルクト、素敵な景色の中で
思い残すことがないよう過ごしたいです。
イタリア:カプリ島(3)
これを書かないと夏が終われない・・・![]()
カプリ島の旅、お気に入りの景色をダイジェストで!
ホテルの窓からの景色
滞在中よく通ったジェラテリア
カプリと言えばやっぱここでしょ!青の洞窟
本当にこんな小さな入り口を小さいボートでくぐりぬけます。
船頭さんが力強く鎖をぐいっと引っ張って一瞬で中へ。
私は入り口を向いていたので真っ黒で
「騙された!」と
思ったら船頭さんが「うしろうしろ」
振り返るとそこには想像以上に美しい青の世界が広がってました。
フラッシュなしの画像
こちらはフラッシュありで
夢中で撮影しましたが揺れる船の上からだったので
どうしても手ぶらしちゃって、なんとかこの美しさを
伝えたいけど・むむむむ
。
アウグスト公園からの景色
海へと続く美しい小道
海の青が深く澄んで心洗われるようでした
フローズンドリンクでクールダウン
散策中に発見した展望台からのファラリョーニ(Faraglioni)
カプリタイルの時計
ホテルの人に教えてもらったレストラン
高台にあるホテルより更に高台、観光客でにぎわう広場からは
ここのピザはホントに美味しかった~
地元の持ち帰り客で行列が出来るのも納得
カプリ島には迷い込むのも楽しくなるような小路がたくさん
カプリでのメインはずっとずーと以前から見たかった青の洞窟。
天候や時間によっては見れなかったり、青が薄かったりって事も。
暑いけどやはり夏が一番見れる確率が高く、午前中がもっとも青い
みたいですよ。
ベタだけど本当に思わずため息が出てしまうような青でした。
期待しすぎるとガッカリするよ!とアドバイスをくれた方もいましたが
念願の青の洞窟が見られて大満足です!
夏の旅行記これにて終了! ため日記もいいところだよ・・![]()
イタリア:カプリ島(2)アナカプリ
夏の旅行からだいぶたってしまった・・![]()
近頃、生活にちょっとした変化がありめちゃめちゃ忙しい。
ホントはブログ書いてる場合ではないんだけど。
中途半端なままなのもずっと気になっていたので。
カプリ島は高級リゾートってイメージで、小さい島だし
のんびり出来ればいいかなぁって思っていた。
景色はどこを切り取っても画になるような美しい島だった。
カプリ島はカプリとアナカプリというふたつの町に分かれていて、
2日目はアナカプリへ。
この日もお天気が良くて暑くて、高台のアナカプリに
向かうバスは満員だったため、細い坂道を蛇行しながら
進むバスに立ち乗りしているうちに軽く酔ってしまった![]()
バスは思ったより小さめ
これは道が狭くてすれ違うのがギリギリだったり
するからなのだと後から判明。
カプリのタクシーはオープンカー
アナカプリに着くころにはヘロヘロ。
少し休憩して元気を取り戻したら一番の目的地へ。
ここは一年前にカプリを訪れたお友達のおすすめ
のレストラン。
ちょっと離れた場所にあるので電話すると赤い日本車で
迎えに来てくれます。
到着したのはトラットリアMamma Giovanna。
広いお庭を進んでいくとお店が見えてきます。
隠れ家的な感じでいい雰囲気。
すっきりとした味のハウスワイン
お庭で採れるレモンで作ったレモネード、とってもフレッシュ!
お砂糖入れてもまだスパーイ![]()
お庭を散歩しているとお店のおばちゃんが料理が出来たよ
ってお母さんみたいに優しく声をかけてくれました。
雰囲気もいいし、お店のMammaもあたたかくて、
おススメです!























