人類みな涙を持っている。
それはこれが正しいこれが間違っているの基準に縛られ、自己否定、他者否定、環境否定がやめられないことだ。脳の初期セッティングから自由になれないことだ。
まだ判断も乏しい幼い頃に、私達は自分のことをこうだーと決めつける。そしてそこから自由になれず、いつも同じ現象を繰り返してしまう。
私は2歳の頃に幼馴染の男の子にいじめられた経験があり、その時、自分をダメな人間だと決めつけた。自分がダメやけんこの子は私をいじめてくるんだ。と。
以来、私はダメな人間と言われないために必死でいい子を演じてきた。完璧な人間になるぞーー!という原動力。
ダメな人間と言われないために全てにおいて完璧であろうとしたのだ。笑
人間関係においては、いつも相手にとっての完璧な自分。
この完璧という基準は私の場合、めちゃくちゃ高いところに設置されており、その基準を満たすのにいつも必死だった(^^;)
けれど、この原動力エンジンも使い続けているうちに限界がやってくる。
いい子を演じるのが疲れてくるのだ。誰かの期待に応えるため。いつも必死で頑張り続けることが疲れてくるのだ。
私は色々頑張ってきたけど、結局は人に気に入られるためにしか生きてなかったんだーということがわかった時すごく絶望したし、すごく悔しかった。
これからの時代は、人間一人一人が尊厳性溢れる時代。
条件状況によりコロコロ変わり人を変えるか、環境を変えるかしかなかった今までから
自分自身の認識から変わりどんな条件状況でもあなたらしさを発揮できる自分に✨