諦め。


よくやってくるあやつ。



小さいエネルギーで人の言うことにはいはいって従って、

自分の言いたいこんとは言わず、我慢して、後になって悔しくなって、なんであの人はあぁなんだ。って相手を悪く言い、

なんで自分はこんなダメな人間なんだ。

と自分の全てを否定する。

気がついたらそれをしてしまっている。




諦め。



それを私だーって決めている私。

それを私だーって思い込んでいる私。



思い込みの観念はものすごい。

一度そう思い込んでしまうとなかなか離さない。ぎゅーーっと握りしめ、それが絶対としか考えられない。

誰もなにも言っていないのに。

勝手に私が私をそう決めているのだ。



私は人生で一度大きなショックを受けた。

めちゃくちゃ頑張って誰よりも努力してきたと自信を持って言い切れるくらい頑張った私。

頑張った先には頑張ったぶんだけのなにかが得られる!!

そう確信して走り続けた。



けれど、描いていた路を私はある時見失ってしまう。

喪失感に襲われた日々。

私は何のために生きてきたんだ。全てを嘆いた。



それ以来、頑張るということをしなくなった。

諦めることを覚えていった。

いくら頑張ってもどうせ無駄なんだ。

いつもその考えが走り、力が入らなくなる。

頑張ろうって思ってもやる気が持続しない。

なにをやってもだめ。なにをやっても無駄。

なにをどう頑張ったらいいのかわからなくなり、しまいには頑張ってもダメってわかっているなら最初からやるまい!とやる前から諦めるようになった。


まだ20代だというのに。まだまだこれからだというのに。全てに諦めた。それくらい私の中の諦めは強固だった。



そんな時、私は、nTechと出逢い、これだ‼️と確信した。これからの時代、これからの人間に必要となってくるものはこれだ‼️

確信した瞬間私は私の人生をもう一度頑張りたいと思う気持ちが自然と芽生えた。それもこれまでの頑張るぞのエネルギーではなく、未だ感じたことのないもの。




私はずっと諦めこれは自分だけの問題だと思っていた。けれどどうやらこれは私だけではないらしいということがわかった。




諦め。




若者をはじめ日本人なら誰しもがある。

絶対にある‼️みんな、なにかでどこかで諦めている。諦めを持っている。




もっと言えばこれからの時代、人類みなが味わうことになるだろう。その感情。



人間よりはるかに優れたAIが登場する時代。



人間ができていたもののほとんどがAIでもできちゃう。もっと言えばAIのほうができちゃう。



そうなった時、人間のプライド誇りはどうなるのであろうか??


今まで自分たちにしかできなかったことをいとも簡単にやってのけるそんな存在が現れたら人間どうなるのであろうか⁇



私はこんなこと考えもしなかったし、そもそも考える必要などないと思っていたし、考えたところで答えはでてこないからそんな問題は目を背けとけみたいな他人行儀なところがあった。



けれど、全てが自分と繋がった時、このままじゃダメだ。こんなこんなこんな自分じゃだめだし、こんな人生じゃだめ。そんな問題意識が生まれた。



時代の流れは私たちの知らぬまに進んでいる。加速度的にものすっごいスピードで。

天動説が当たり前だった時代から地動説が当たり前の時代に。

空を飛べないのが当たり前だった時代から空を飛べるのが当たり前の時代に。

石炭が当たり前だった時代から石油が当たり前の時代に。

携帯が当たり前だった時代からスマホが当たり前の時代に。

今までの当たり前を壊し、次の時代へ。



私は伝えたい。

新しい時代の幕開けを。

今までの常識が覆され、誰もが真実に出逢えるということを。

究極の絶望が実は究極の希望なんだよってことを。