今日、家事をしながらYouTubeをきいていて、とても心に刺さった内容があった。
並木良和さんの「言ったもん勝ちだもん」という番組の1月7日放送分、1月のマンスリーDJである片岡鶴太郎さんが話していたこと。

視聴者からの「自分の容姿に対して、コンプレックスがある。どうしたらいい?」という質問に対して、もしあなたならどう答えますか?

鶴太郎さんは「自分は自分の容姿に全く自信はもっていないけど、この容姿で生まれたこと自体に意味があると思っている。自分の容姿を活かす工夫をした方がいいと思って生きている。そして、80歳、90歳になったときにどんな顔になっていたいかを考えながら、日々の行いを選択している。その人の生き方が顔にあらわれるというように、将来どんな顔になりたいかというのを自分の生き方でデザインしている。」というようなことを言っていた。(細かいニュアンスは違っているかもしれないけど)

私、片岡鶴太郎さんってゴリゴリにヨガをやってる人っていうくらいの印象しか今までなかった笑 ごめんなさい!

私も最近鏡を見るたびに、「老けたなー。いまいちだなあ。」と思ってしまうことが多かったから、余計に刺さったのかも。

観相学をしている人のYouTubeで、「長年不満をもって生きている人には、その特徴が(パーツのゆがみやしわとして)顔に刻まれる」といっているのを昔聞いたことがあって、思わず母のへの字に下がった口元を思いだした。その時も「やっぱ生き方って顔にあらわれるのねー。」と感じた。

5年後、10年後はどんな顔でありたい?そう考え自分に向き合うと、すっと背筋が伸びて、「やろうとは思っているのになかなかやれないこと」なんかに対して迷いが少なくなるのかも。