「サヨナラノ唄」たくさんの感想を受けて… | はなうたブログ ―大崎優花―

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お芝居のこと、楽しかったこと、悲しかったこと、反省したこと、発見したこと。
きまぐれに、つぶやいたり、叫んだり、
ときどき、だんまりを貫きとおしたりしています。…ときどき。

飾らずに…ちょっとだけ、見栄をはって。

最近ブログからはすっかり離れてしまっていたのですが、Twitterに書くには少し長すぎる文章になってしまったので、久しぶりにこちらに書こうと思います📝

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「サヨナラノ唄」たくさんの感想、本当にありがとうございます。
可能なかぎり読ませていただき、様々なご意見に胸を打たれています。

感想を書くのってすごくエネルギーと勇気がいると思うんです。
それが「良い意見」でなければ尚更に。
だけど私にとっては書いてくださることこそがとてもありがたいことで、丁寧に書いてくださった感想に嫌なものなんてありません。
この作品に心を注いで、勇気をもって書いてくださり、本当にありがとうございます。

そしてこの作品を観て、‪つらい思いや痛みを感じた方がいらっしゃったことを、申し訳なく、そして悔しく思っています。‬

‪少し自分が考えたことを書かせてください。単なる一個人の意見です。‬

‪日常を生きていると、TVやネットから流れてくる胸を痛めるニュースはどこか他人事として、そして、それが大規模であればあるほど「あの凄惨な出来事」として捉えがちで…でも取り上げられている人も、昨日までは私と同じように日常を送っていた一人なわけで。
今日、自分がそうなるかもしれないんですよね。
幸い…なのかなんなのか、似たような経験をしたことがあるのですが、そうなったときのショックや後悔ってすごくて…いやなんか、ブレーキみたいなものがかかって、思考とか感情が麻痺したりもして。その感覚を忘れちゃいけないって思っています。

日常が日常であればあるほど、予期せぬ何かが起こった時、その人の後悔は深いものになるんだろうなって。
怒りを向けられる先がない場合は余計に。
それは大規模ななにかであろうと、その人だけのなにかであろうと同じで。‬

‪この物語はフィクションなのだけれど、それはそうなのだけれど、そこに生きる彼らにとっての本物であるように、単なる「フィクション」にならないように、私は私の役割を生きなくちゃいけないなって、改めて胸に刻んでいます。‬
そのくらいの覚悟を持って臨むべき作品なんだと改めて感じさせていただきました。

まとまっていないし、何かの答えになっているわけでもないし、ただただ長くてごめんなさい。

出演者がこんなこと言うのもアレですが、「サヨナラノ唄」が好きです。
もっと、もっと、お客様に届け!
もっと、もっと、みんなに届け!


おおさきゆうか

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