ものすごくお久しぶりの日記は、中高時代の友だちの結婚式のこと。
本当はつぶやこうと思って書き始めたのだけど、どうがんばっても140字以内におさまりそうにないので、急遽ブログに変更しました。
お付きあいくださいませ。
結婚式を一次会までで失礼させていただいて、お稽古に向かうバスの中。
窓の外に降り出した雨をぼーっと眺めながら、ドラマのワンシーンを気取って『いい結婚式だったなぁ』なんてつぶやいてみる。
彼女と仲良くなったのはいつ頃だろう?
同じ中高に通っていたものの、同じクラスになったこともなければ、部活も別々。
気がついたら仲良くなっていた…っていうのが一番しっくりくるのかな。
太陽みたいな子。
いつもサンサンと輝いてて、お母さんみたいなあったかさがあふれてて、人はいつの間にか彼女に包まれてる。そこに居心地の良さを感じる。
きっと私と同じように彼女に惹かれた人たちが今日あの場にいたんだろうな。
その数なんと200人ほど。
驚くほどの人数だったけど、彼女を見ているとその光景も、すっと受け入れられた。
彼女の周りにいる人は老若男女みんな例外なく幸せそうな笑顔。
誰に対しても垣根を作らない彼女の人望なんだろうな。
そんな彼女の友だちであることを誇りに思ったり…
あれだけの人たちから最高の笑顔を引き出すことのできる彼女をうらやましく思ったり…
そんな彼女の心を射ぬいた旦那さまを、ただものではない!と思ったり…。(笑)
笑いと感動がいっぱい、切なさちょっぴり。
外の寒さに負けない、あったかいあったかい結婚式でした。
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はまっち、ご結婚おめでとう!
はまっちははまっちのままなはずなのに、なんでだか、すごく遠くにいっちゃうようで、少しせつない気持ちになったよ。
はまっちはいつも周りをぽかぽかさせてくれる太陽みたい。だけどたまにその火を燃やしすぎて、自分を焦がしてないか心配になったりしてたよ。
だけどこれからはいつも傍に旦那さまがいるんだね。
焦げそうになったら火を分け合って、お二人であったかい家庭を築いてください。
今日は素敵な時間をありがとう!
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二次会が行われている披露宴会場に少し後ろ髪をひかれながら、だけどたくさんのパワーをもらってお稽古に向かうバスの中。
窓の外に降り続ける雨をぼーっと眺めながら、お天気にまで愛された彼女をやっぱり太陽みたいだと思う傍ら、今日お稽古が終わって家に帰るまで、お天気をなんとか持たせてくれない?…はまっち…なんてつぶやいてみる。